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本当に良かった(´;ω;`)

先日日記におのこうさんの安否確認が取れないと書きましたが先ほど生存が確認されました!

彼とは五年近い付き合い。安否確認が取れて安心しました(;´д`) =3


けれどもまだバイト先の同期がおじいちゃんおばあちゃんとの連絡が取れていないそうです。

まだ連絡が取れない知人・親族がいる方は気が気ではないと思います。
しかし今回のように遅れて連絡が取れることもあります。

どうか希望を捨てないで下さい。



今日も鉄道が麻痺しましたね。

僕の暮らす地域では予定停電が実施されませんでした。

他の多くのエリアでも節電の努力により停電にはならなかった模様です。

しかしそれに対し「予定しておいて停電しないとはどう言うことだ!」というツイートを目にしました。
それは違うでしょう。


停電の実施は「最悪の場合」。皆の節電の努力で最悪の場合を避けることが出来たのに何故東京電力を罵るのか。
意味が分かりません。


こんな時だからこそ思い遣りの心を忘れてはいけないでしょう。
東京電力の従業員だって家族がいます。それでもいつも通りに僕たちが日常生活を遅れるように、震災後という極めて非日常の日々の中頑張ってくれているんです。
忍耐力、大事ですよね。

鉄道各社の従業員に対してもつっかかるなんてやめましょうね。


さて、モデリングは時間もあったんですがずっとツイッターやmixiに張り付いていて時間を潰してしまいました。

情報が本当に洪水のように流れてくるため取捨選択が難しい。

明日はバイトの予定でしたがJRが動かないため自宅に待機します。
明日こそガッツリモデリングします。


IMG_6807ab.jpg


日常の香りが漂う日記にしたいので全く関係無いですが写真を公開。
先日アウトレットで買った靴です。
可愛くて一目惚れでした。

服を買いたいと思っていましたが余裕があるなら募金に回しましょうかね……

多数の著名人も募金の態勢を整えつつあります。

許せないことながら募金を装った詐欺もあると聞きます。
本当に信頼出来る団体に募金をして下さい。


また昨日ボランティアとして現地に向かうのを避けて下さいと言いましたが、震災経験者の方のこんな声を見つけました。→「今村岳司XDL-diary

3/13の記事から読んで見て下さい。

震災地で必要なものは何なのか、ボランティアと自衛隊、被災者が求めているのはどちらか……被災者の感情と共に書かれています。

一部を抜粋するとこんなものがあります。

「悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。

ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。

彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。
だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。
彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。
そんな彼らに「惨めな被災者」と扱われる屈辱。
何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして
彼らを追い返してくれました。
彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした。」

学生の方は僕と同じく今は長期休暇中でしょう。でも、十分なバックアップ態勢、技術、装備も無く現地に向かうのは絶対に避けて下さい。
くれぐれもよろしくお願いいたします。

頑張って、前を向いて。

昨夜はmixiやtwitterでまだ家に帰れていない知人がいたら車を出すと呟いたのですが申し出が無かったので皆家に帰り着いたのだと思います。家族の顔を見ることが出来ると一気に安心できますからね。良かったです。


今日はおばあちゃんのために買出しに出掛けたり明日の計画停電に備えて冷蔵庫用の氷を買いに出たりしていました。

モデリングしようかと思いましたが、夕方でしたし卓上スタンドライトを使うのも良くないと思い被災地のために節電することにしました。
その代わり五分で被災地の子供達のためにドラえもんを描きました。

IMG_doraemon.jpg


拙い絵ですが、被災地の子供達に笑顔になってもらいたくて書きました。
このブログをみてくださっている人でツイッターをやっている方がいたら@naw0t0のつぶやきをリツイートして下さると嬉しく思います。


昨日書いた内容とも被る部分もありますが、世界から日本を応援するメッセージが沢山届いています。

皆さん、前を向いて歩きましょう!



がんがれ日本!

アフガンの市長の一人がが義援金


最後に一つ。知人から自分の先輩が支援物資を送ろうと呼びかけているんだがどうしたらいいかと相談を受けました。

僕は直接阪神大震災を経験したわけではないので100%正しい情報だとは言えないと思いますが、阪神大震災において送られた支援物資は焼却されたものが多くあったそうです。
政府が足りない物資があれば呼びかけると思います。支援物資を送るのはそれからでも遅くは無いはずです。

また乙武 洋匡さんのツイートにこんなものを見つけました。
阪神大震災で被災した当事者の一言。「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。 一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」

このように善意が徒労に終わる可能性もあります。
被災地のために何かをしたいと考えている方、一番役に立つのは義援金です。
信用に足る組織に募金をしてください。

そして忘れてはいけないのが震災が一段落してからの支援。
何か商品を買う前に裏を見て被災地で生産されたものを買えばそれも立派な支援になります。

震災から立ち直るには長い期間がかかります。
一段落してからの支援も忘れないでください。

日本人(*一番上に追記あり)

*親族、知人の安否を知りたい方はこちらを利用して下さい→Google Person Finder(消息情報)

昨日からついったーを見ていて50カ国が支援に乗り出した、世界が日本の為に祈ってくれているというつぶやきを見て感動(´;ω;`)
他にも「トルコが日本に100億円の支援。昔から親日国として有名なトルコが、今回も私たちの国に彼らの温かい愛を注いでくれています。ドイツW杯で戦い日本に負けたトルコが、翌朝の新聞で敗退ニュースを「俺たちの分も頼むぞサムライ!」と掲載した優しさは今も変わっていない。」
「バイト中に地震があってほぼ満席の状態からお客さんに外に避難してもらいました。食い逃げ半端ないだろうな、と思っていたがほとんどのお客さんが戻ってきて会計してくれました。ほんの少しの戻られなかったお客さんは今日わざわざ店に足を運んでくださいました。日本ていい国。 #jishin」
「※日本国内の災害時、犯罪発生率は普段より下がる。※阪神大震災でも能登半島地震でも、犯罪発生率は平時に比べて大幅に下がり、凶悪犯罪も窃盗犯も少ない。※被害情報などマイナス情報は伝わるが、無事・問題ないといった安心情報はなかなか伝わらない。http://bit.ly/grh7yU」
といった素敵な呟きがたくさん。

そして一番感動したのは商品棚から落下した商品を律儀に棚に戻し整然とレジの前に列を作って並ぶ日本人、満員電車で妊婦に席を譲る老人を見た外人さんが驚いたという呟きと、「RT @craftman: BBCのロンドン大学の教授の解説・・・涙出てくるよ。ほんと。要訳するとこの規模でこの被害規模というのは日本以外では考えられない。地学的、歴史的に経験がある事を差し引いても日本人の特異性、規律性、自律性、協調性を私達こそ学ばなければならない。」という呟き。

日本人でいて良かった。自分が日本人であることに誇りを持てました。色んな感情が去来して、涙が流れました。


更には避難所で元気な男の子を出産したという呟きも発見しました。
人間の強さを感じました。


被災地の方、きっと何とかなります。

震災が起きたのは日本です。人為的な二時災害の心配は他の国より圧倒的に少ないはずです。隣人に協力を仰げばきっと協力してくれます。

避難所生活も二日目となれば疲労もたまって来ましょうが気を確かに持って下さい。
頑張って下さい。

今日は命日

今日はZAODレポート更新したら記事書かないつもりだったんですけどやっぱりこれを書かずには2/10は迎えられないと思ったので書きます。



今日は偉大な人物の命日です。
どなたの命日かご存知ですか?

漫画の神様と言われた手塚治虫先生の命日です。
平成元年の2月9日、日本の漫画の未来を切り開いた偉大な先生は息を引き取りました。

僕は平成元年の生まれですが生まれたのは12月。偉大な先生と一秒たりとも同じ時間を生きることが出来なかったのです。それがすごく悲しい。
2008年に赤塚不二夫先生が亡くなったのは記憶にある人も多いかもしれませんが、トキワ荘ゆかりの漫画家、或いは当時を知る漫画家の先生でご存命の方も少なくなってしまいました。

漫画は子供にとって害悪でしかないと思われていたかつての時代にあって、漫画を描き続け、社会に認められるようになったのは間違いなく彼らの努力があったからこそです。

手塚先生に対しては批判も少ないわけではないです。また作風を嫌う人もいます。

僕個人の意見としても会報の一部に目を通せば先生が不調の時に流行していた作品に対しての怒りにも似た嫉妬の色を窺うことが出来ますし、石ノ森先生が描いていた実験的要素の多い意欲作「ジュン」に対し、その才能と着眼点に嫉妬し「あれは漫画ではない」と言ったことがあるなど、ある種神格化されている人物とは思ないほど人として未完成な部分が垣間見えます。自分が描けない絵やジャンルを描ける漫画家に対する嫉妬や敵対心も凄まじく、相手の目の前で対抗心を顕わに口撃することも多かったと聞きます。

しかしそれでも当時を知る漫画家から尊敬を集めていますし、彼の作品は今でもなお多くのファンを持ち、これからも新たなファンは増え続けていくことでしょう。



これは広く知られていることですが先生は医師免許を有していながら漫画家として活動を続けた方です。
今の世ほど漫画が社会的に認められていなかった時代においてその行動は周囲から見れば正気の沙汰では無いと思われてもおかしくはありません。

先生は晩年癌で入院しても病床でペンを握り続け、息を引き取るまで漫画家として生き続けました。
そこまでして彼が愛した「漫画」とはいったい何なのでしょうか。

確かに現在は漫画と言うものは広く社会で認められるようになりました。
しかしそれらは大量消費社会の一商品に甘んじてはいないでしょうか?

タイトルは失念してしまったのですが、先生の自叙伝的な作品の中に漫画の神様が出て来る話があります。
当初その神様は非常に痩せ細っているのですが、しばらくぶりに会った神様は非常に恰幅が良くなっています。
マンガ界の繁栄の勢いに合わせて太った神様に対し漫画の中の先生は声をかけるのですが、神様は羽織っていたコートをバサリと開きます。すると服の下にあったのはナナフシのように痩せ細った元のままの体だったのです。
そして神様は「表面的には漫画界は潤ったように見えるかもしれないが、見かけだけで中身のない作品が増えた」と口にします。
これは現在のサブカルチャー界にも言えることではないでしょうか。

昨今サブカルチャーの勢いはとどまるところを知りません。
しかしそれは純粋に作品の人気によるものなのでしょうか。
一部の者たちによる強力な支援があると言うだけで、真にメッセージ性のある作品がどれだけありましょうか。

安に人気を取るために「萌え」でテコ入れをした結果、どこを見ても似たような味しかしない現在のサブカルチャーを取り巻く状況を生み出してしまったのではないでしょうか。

書きだすと止まらなくなってしまいそうなので割愛しますが、僕が言いたいのはもっと中身のある作品が増えてほしいということです。

クリエイターの側の努力はもちろん、受け取り手たる僕らがもっと作品を見る目を養うべきだと思います。
たまに某巨大匿名掲示板を見ると作品に対する鋭い意見が多くみられ、その慧眼に感服することが多々あります。彼らが萌えという表層的な味付けに左右されず、もっと芯の部分だけで作品を評価すれば日本の漫画、アニメ文化はさらなる飛躍が出来ると思います。

そして僕も萌え要素が強いからと毛嫌いせずに作品を見てみて、その作品の深層を評価できる目を養っていかなければいけないなと思っています。


上では「サブカルチャー」と言う文言を用いましたが僕はこの単語がきらいです。
漫画もアニメも僕の人生の教科書です。「下位の」を意味する"sub"を付けられることに憤りを禁じえませしかしこのままではいつまでたってもsubはつけられたままでしょうし、それらに対する偏見は消えません。

しかし見る目を養った消費者によって真に価値ある作品が選ばれ続けていけば、いつか必ず漫画は下位の文化たる「サブカルチャー」の地位を脱し、新たな文化となることが出来るはずです。


医師になる道があったにもかかわらず手塚先生が選んだ漫画には……先生の愛した漫画には、その可能性があります。そう信じています。

トリケラコプターなどのネタとお詫びとお礼

今日は早々に記事を一つ仕上げたので時間に余裕があります。
なので二度目の更新です。

いつか記事のネタにしようと思っていたものなどをこの機会に紹介です。

ゾイドに登場しそうなトリケラトプス・ヘリコプター

記事のタイトルに「ゾイド」が使われていて嬉しいです(^ω^)
そしてこんな改造ゾイド旧バトストにいそうだから困りますw実際マッドサンダーが空を飛んでますからね……


劇場版の衝撃的だったポイントについてアンケートを採ったのですが……

やはりグラハムですよね。いつもカッコ良いグラハムですが劇場版でのカッコ良さは異常です。


命を救ったくしゃみ、頭部に受けた銃弾を鼻から吐き出し助かった男性

これは嘘でしょw


ネットに常駐しがちな人は必見、オフライン状態になる方法と時間の上手な使い方

これがうまく出来ればかなりの時間が生まれるはず。



Gigazineは面白い話題がたくさんあるのでオススメです。


そして最新の話題。Gigazine関係無いですけど。



けいおん!原作再起動

これは嬉しいですね。そんな僕は断然憂ちゃん派です。



ところで、先ほど新しい記事へのコメントがあるかを確認するために自分のブログを見ていたところZAODレポートに拍手がありました。
拍手されているのを見たのは初めてで、もしかしたら以前も頂いたことがあるのかなと思い、
管理ページから調べてみました。
僕はてっきりコメントを頂いた場合と同様に拍手の場合も管理ページに表示されるものとばかり思っていました。しかし拍手は自動で表示はされないようです。
しかもそれは拍手と一緒にコメントを頂いた場合も同様なようで、今まで気付いて無かったコメントがいくつかありました(>_<)
書き込んで下さった方がどなたかわかるコメントに対しては全てご本人様のブログにお邪魔して返事をさせて頂きました。
遅れて大変申訳ございませんでした(>_<)

そして昨年の10/26にもZAODレポートの記事に対して拍手コメントを頂いたようなのですが、投稿者欄が無記名だった為お礼とお詫びに伺うことが出来ません。

現在当ブログを見て下さっているかは分かりませんが第三回ZAOD展示会レポート8に「ゾイドに精通した人ならではの感想と、何より綺麗な写真のお陰で、読み応えがありました。」とコメントを寄せて下さった方、身に余るお褒めの言葉ありがとうござました。

大変遅くなってしまいましたがこの場でお礼とお詫びの言葉をを申し上げさせて頂きます。

 

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