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FW GUNDAM CONVERGE レビュー3

長友インテルデビューならずでしたね。
こんにちは蒼人です。

レポートがまずいことになっているので今日はこんな時間(10:36)に更新。バイトまでレポートに費やす作戦で。

いつにもまして文章に乱れが出る可能性がありますが何卒ご了承のほどを。


08 RGZ-95 ReZEL リゼル

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型式番号のRGZからRefine Gundam Z、即ちグリプス戦役が生んだ名機Zガンダムをrefine、つまり洗練化する計画の中で生まれた機体だと言うことが分かりますね。
同系列の機体に『逆襲のシャア』で序盤にアムロ・レイが搭乗した機体として名高いリガズィがいますがリガズィは“Re-GZ”と表記し、設計思想をそのまま名称にしているという珍しい機体です。

一枚目の写真は前後のショットを一枚にまとめてみましたが後ろ姿は機体の特徴である大きなバックパックが目に着きますね。前から見るとチンガードのあるジェガン顔、後ろから見るとメタス……そんなデザインです。

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左右から。バックパックだけ妙に本体から浮いてしまっています。各パーツが一体感のある機体が好みなのでこの角度から見た映像は正直あまり好きじゃありませんね。
よく股間から生えているものをネタにされるリゼルですがSDになっても健在ですね。リゼルの魂なんでしょう……いや何でもないです。
猫背だったユニコーンガンダムとは違い突き出した股間のブツも相まってかなり誇張されたS字勃ち立ちが出来ていて本体自体のサイドショットは第二弾で一二を争うほど僕好み。

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バックパックは形状、大きさともに良好。本来は前から見ても肩の上まに被さるくらいに大きいバックパックですがSDにアレンジするならこの大きさがベストに近いと思います。
モールドも細かいです。

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変形時は機首となるシールド。裏にはビームガンも再現されていて抜かりがないですね。

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足の裏。これだけ接地面積が少なく大きなバックパックを背負っているにも関わらず自立が可能です。 





総評
個人的に宇宙世紀の量産機中屈指の格好よさを誇ると思うリゼル。SDになってもその格好よさは損なわれませんね。
前述のバックパックのバランスはもとよりスラスターが集中するためボリューム満点な脚部など機体の特徴を上手くSDに落とし込んでいる点は高く評価出来ます。
これといった欠点は無いですがあえて挙げればビームライフル。
リゼルはZガンダム譲りの砲身の長いビームライフルを装備しており、そこが好きなポイントの一つだったんですが何だかいまいち寸詰まり感の拭えないものになってしまっているのが残念でなりません。
SDになると手から足までの距離が短いので長い得物を持たせるのは難しいのでしょうが後に紹介するZガンダムのライフルはかなり長いものなので不可能ではなかったはず。更に砲身を細くすることで長く見せるなど工夫をすることはできたと思うのでそこが少し残念です。
本体は言うことなしの造形ですが赤いセンサーの存在感がなさすぎる気がするのでもう少しピンク寄りにすると目立って良いかもしれません。横着をしない人なら白で下地を塗ってから赤で。


好きな機体なので主観も大きく入り込んでいるとは思いますがかなり良いと思います。
出来の良さから言ってもアレンジの抑え具合から言ってもリゼルとジェガンは誰にでもお勧めできると思います。


先ほど書いた記事の一部が消えました。結果現在12:51……
凄く萎えました。

しかしまぁコンヴァージとは関係のないリゼル自体の、ひいてはRGZ計画そのものについてのコメントが大半だったので今後の機会に譲ろうかと思います。

コンヴァージリゼル、オススメです^^

FW GUNDAM CONVERGE レビュー2

コンヴァージ第二弾個別レビュースタート。ラインナップ順に紹介していきますよ。


07 RX-0 UNICORN GUNDAM [UNICORN MODE] ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)

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白亜の機体現る。去年からOVA企画がスタートし、バンダイが大プッシュ中のガンダムユニコーンから主人公機ユニコーンガンダムがラインナップ。
正面からのショットでは関節とつま先以外全て白。メリハリが無いので墨入れをすることを推奨します。
シークレットのハイパーバズーカ装備型も一緒に写していますが武器一つ違うだけで印象が大きく異なりますね。

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横から。少し猫背ですね。武器の全長でいえば当然バズーカの方が長いんですがグリップから銃口までの長さはビームマグナムの方が長いのでビームマグナムの方は腕をまっすぐに下ろした状態で展示することが出来ないです。

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再び横から。向かって左側のユニコーンはシールドの裏が見えるようにしています。反対側からでも存在感をにじませるバズーカ……カッコいい!
表面より裏面の方がモールドの彫りが深いというのはこれいかに?

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後ろ姿。紺が入ることで引き締まった印象。

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このコンヴァージユニコーンで一番のお気に入りポイントがバックパックの作りこみの細かさ。
ユニコーンモードのサーベルの懸架の仕方は変形の都合に合わせた実用性を欠く方法の為好きではないんですが紺のバックパックを切り裂くように入る白い一本線は格好は良いと思います。

RIMG1191.jpg

フェイスを下から見上げてみます。
旨にピントが合ってしまっていますね……ミスショットです。
でも緑でカメラアイが塗られているのは分かるかと思います。なかなか細かいです。




総評
ガンダムはRX78-2がジオンから「白いやつ」と言われていたため、宇宙世紀においてガンダムの名を冠する機体はガンダムMk-2、サイコガンダム、サイコガンダムMk-2などの例外を除いて白を中心としたカラーでまとめられていますがこのユニコーンガンダムは全ガンダム中最も白い部分が多い機体ではないでしょうか?

先に書いたとおりほとんど白一色しかないので間延びして見えてしまいます。墨入れを施すことでもっと見栄えが良くなりそうです。
一つしか買わないのであれば僕としてはハイパーバズーカ装備の方をお勧めします。

大きな得物が好きと言う個人的な嗜好もありますがSDアレンジをされた立体物にはハッタリの効いた武器の方が似合うと思います。
また二枚目の写真で書いたとおり腕を真下に下ろして飾ることが出来るので前後に幅を取らないという利点があります。
些細なことだと思う方もいるでしょうがひな壇になっているケースに飾る場合前後幅と言うのは意外と大切です。蓋が閉まるか閉まらないかをわける要因になりますので。

二つある内どちらがシークレットかは昨日の記事に書いてあるので参考にしてください。

尚、手前から二つ目の箱を選んだのにシークレットが出なかったからと言って私蒼人は一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

FW GUNDAM CONVERGE レビュー1

先日届いたコンヴァージ、開封してみました。
写真では今一つな印象を抱きましたが実物を目にするとザク以外もなかなかカッコいいです。


まずは箱から。

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こんな箱に入っています。そう言えば僕大人買いって初めてです。なんかドキドキですw

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お店側の為にこんなことが書いてあるんですね。ちょっと新発見。

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このように並べられています。カートン一つに6種類10箱入っていますので二種が一箱ということに。今回だとジェガンとグフが一カートンに一つしかないものとなっています。

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箱を正面から。白を基調としていて清潔感があります。ザク、グフ、ユニコーンがなんか違和感。

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ちなみにユニコーンにはシークレットが存在します。ハサミの先の箱(手前から二つ目)がシークレットでした。まだ店頭に並んでいるという地域は少ないでしょうがシークレットを狙うなら参考にしてください。

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ノーマルがユニコーンモード、シークレットがデストロイモードかと思っていたんですがそんなことは無く、ビームマグナムがノーマルでシークレットはハイパーバズーカでした。




第一弾のラインナップがガンダム・ガンキャノン・ガンタンク・エクシア・GNフラッグ・百式というもので初代から三機種、OOからニ機種、Zから一機種でした。

第二弾はユニコーンガンダム・リゼル・ジェガン・Zガンダム・ザク・グフというラインナップでUC、Z、初代と全て宇宙世紀。ただZガンダム出演モビルスーツから一機種という第一弾の特徴を引き継いでいます。


個別のレビューはまた今度です。
テストも終わったのでZAODレポートも完成させます。

その前に大学に提出する憲法のレポートがありますが。。。。



今日はこの後飲み会です。
一月の上旬は予定だらけ。

1日 テスト最終日、飲み会
2日 飲み会
3日 空き(レポート作成のためのOFF日)
4日 バイト
5日 移動
6日 WF、レポート提出期限
7日 バイト
8日 家庭教師
9日 バイト
10日 バイト
11日 バイト
12日 バイト

と言う感じです。バイトばっかりf^_^;)

毎日言っている気がしますがプラモいじりたいなー。

最強の剣



ーーーー最強の剣ーーーー













はい。グラハムを思い出した貴方は立派なグラハマーです☆

今日はコズミック・イラ最強の機体、ストライクフリーダムです。


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食玩です。オープニングでもおなじみのあのポーズ。
肩に力の入った感じがなかなかに格好良いですな(^ω^)
背景が余りに見苦しいf^_^;)

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デスクトップ画面でちょっと背景を変えてみます。
そして銃口に寄ってみる。

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販売元も気合が入っていたのでしょう。かなり良くで来ているのでは無いでしょうか?

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顔に寄ってみます。アンテナの真ん中にある赤いパーツにはみ出しが見られます。撮影するまで気が付きませんでした。



……ってな感じです。

墨入れなんてものを知ったばかりの頃墨入れをしたものなので汚い汚いf^_^;)
黒で墨入れしてるのでクドいですね。

ウイング背負ってる機体なのに背面の写真を撮り忘れるあたりから蒼人のやる気のなさが窺い知れるかと思いますが何を隠そう僕あんまりストライクフリーダム好きじゃ無いんですよねf^_^;)
フリーダムは凄く好きなんですが。


一度も本体への被弾が無い主人公機ってどうなのよと言う意見もありますが初めてみた時から「なんか違うだろ」って思っていました。何が原因かはよく分からないんですけど。

まぁ関節が金色って言うのが何か……こう……ガキ臭いって言うか。そんなことを思った記憶があります。

けれども色々な方のHPやfgなどでストライクフリーダムの作品を見るにつれて何やらカッコ良いじゃんと思える様になりました。
ストライクフリーダムはフレームを強調するために装甲に切り欠きを施してチラリズムで魅せる作品が多く見られますがそのチラリズムが僕の凝り固まったアンチストライクフリーダム感をほぐしてくれたんだと思います。


それでも最終決戦でレジェンドのドラグーンを回避しているはずのシーンがプロヴィデンスvsフリーダムのバンクシーンだったことは許せませんがw

なんだかデスティニーってラスボスがいないのも問題ですよね。
SEEDはアスランは自分の父親との決着、キラ様御一行を苦しめてきた三バカもとい三機の新型GATシリーズを駆る生態CPUにイザークが白星二つ、そしてキラはラスボスのラウと言った具合にちゃんとしたラスボスのみならずそれぞれの敵とちゃんと決着を付けていたのが良かったと思うんですよ。

でもデスティニーはキラは最初はてこずるものの最後はアッサリ(もちろん無傷で)相手を下し、アスランにいたってはSEED状態に覚醒しているシンを普通に凌駕。最後に覚醒こそしますが覚醒したのが突進してきたルナを巻き添えにしないためと言う紳士っぷりまで発揮する余裕の勝利。
更にビーム無効化の金ピカメカアカツキまで登場してしまってキラ様御一行無敵状態。

何だかラストなのに張り合いが無いと言うか……SEED擁護派の僕もデスティニーはちっと厳しいですw



まぁエヴァ初号機みたいなカラーリングのネオ専用ウィンダムとか言いたいことはありますが、もうちょっと頑張れたでしょうにという印象が強い作品ですね。SEEDでついたファンも多くを手放してしまったんじゃ無いかと。


食玩の紹介から作品への意見になってしまいましたが、今では案外ストライクフリーダムも受け入れてますよ^^

劇場版SEEDについて語るのはタブーですか?そうですか。



あ、先ほど店頭でコンヴァージ買いました。ザクだけ。
某SNSで某ゾイダーの方がザク二体とグフとジェガンを並べていて「ラル隊にはもう一機ザクが欲しい!」と思ったのでザクだけ買ったんですがラル隊ってザク三体いましたっけ?f^_^;)
何か二体だった様な気もしてきましたw

RING OF MEISTERS GNT0000 OO QAN[T]

先日売れ残っているのを発見して購入。リングオブマイスターズです。
サバーニャを除く三体が一つずつ残っていました。

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購入したのはクアンタ。fgで可動化したものをみて急に欲しくなりました。

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内容物。ソードビット以外は1パーツ毎に全て別々に入っています。

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パーツをカットする手間が無いので素早く完成。組み立てただけでこんなにカッコイイ立体物が手に入るなんて良い時代です。

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スタンドです。
板状のクリアパーツの組み合わせによりベースにすると言うアイディアは新しいですね。
支柱を用いない"PL-stand(Pillar Less-stand)"はタイトルにもある"R-effect(Ring-effect)"と共にこの商品の売りの一つになっています。
OOは(特に二期において)クリアパーツを意識的にデザインに取り入れていただけにOOの機体と透明パーツの組み合わせはファンにとってすんなりと受け入れられるものとなっていると思います。

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少し角度を変えて一枚。
パースの効いた躍動感あふれるデザインとなっています。

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寄って見ると目は水色で塗装されています。
各部のGNコンデンサーと合わせて緑にしないあたりにこだわりを感じますね。

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本体と二箇所で接続されているリングパーツ。
正面からは目立たない位置に接続箇所を設けています。

RIMG1138.jpg

僕が密かに感動したのがこれ。
ソードビットは似たような形状のパーツばかりなので混同を避けるため全てにアルファベットが振ってあるんですがそれがこの様に非常に浅く彫ってあるんです。
その為パーツ確認を果たす為の最低限度の役割は果たしながらも組み立て後の美観を損なわない工夫がなされていると言うわけです。
この心配りは評価されるべきだと思います。

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塗り分けは正確ですがこの肩の白い部分だけ少し残念。塗り分けのラインは筋ボリが施されているのにそこをはみ出していました。青の上に隠蔽力の低い白ですので仕方無いですが下地の色が透けてしまっていますねー。また表面がデコボコしていてたのもマイナスポイント。
とはいえこれは個体差ですので許容範囲です。

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下から。膝関節を見ても分かるように見落としがちな関節部にもモールドが施されており隙の無い造形です。

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リングの接続を説明する写真にも映っていますが左手です。
小さくても怖るべきディテール……フェティシズムすら感じさせる美しい手です。




と言う訳でRING OF MEISTERS よりGNT0000 OO QAN[T]でした。

総評:
上記のもの以外に不満点を挙げるとすればクリアパーツの色が薄い点、GNコンデンサーの色が濃過ぎる点、更にはこの二つがお互いの色の濃さ、薄さをより感じさせる点くらいで他は不満点などありません。

固定モデルはケレン味を出す為に各部のプロポーションを大きくいじるばあいもありますがこのキットはそれがすごく抑えられております。
fgに可動化した作品がアップされていることは既に述べましたがその作品を見てもどんなポーズを取らせてもしっくりくるのが分かります。
このポーズをとる為に各部を大胆にアレンジするのでは無く形状をいじらなくとも取れるポーズの中で最大限に躍動感を感じさせるものを選び抜くそのセンスに脱帽せざるを得ません。

各部のモールドもシャープです。

もう品薄でしょうが見掛けたら確保して見てはいかがでしょうか?買って損は無い商品です。

 

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