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隣る人

只今23:08。こんばんは蒼人です。

昨日は台風がすごかったですね。
アルバイト先の塾は講義の途中で鉄道が幾つか止まったと報告を受け、帰宅困難となった生徒の対応で僕らスタッフは校舎に残っていました。


最終的に生徒をタクシーで家まで送り届け、僕が帰宅したのは午前二時半。大変な一日でした。


今日はバイトもなかったのでゼミの友人二人と映画を観て来ました。

観にいったのは東中野にあるポレポレと言うシアターで、観たのは「隣る人」と言う作品です。ゼミの教授の知り合いの方が制作に携わっており、メディアを学ぶゼミの学生である我々に興味があったら是非、と言うことで勧められたのが観にいったきっかけでした。



「光のこどもの家」という児童施設を数年間追ったドキュメンタリー作品で最後に監督がシアターに現れて一言挨拶をする一コマもありました。

この施設は子供と職員が寝食を共にする施設で、それだけに両者の信頼関係はまさしく家族のそれ。

血縁的結合はなくとも「家族」になれる、それが分かる作品でした。

普段観るフィクション作品は映像を撮るために作られた世界で演技をしているため、カメラワークなども考えられ、とても「見やすい」画面作りがなされています。

しかし生の人間を追うドキュメンタリーはそれがありません。歩行しながらカメラを向けるため画面は揺れますし、被写体がカメラを嫌がる様な目をすることもあります。

そういったところも含め、今までに無い映画体験をしたなと思います。

17日:父の日/18日:本日の映画

只今14:53。こんにちは蒼人です。一日空いてしまいましたが昨日は父親とその同僚の方と一緒にヨットをしに行って来ました。

風はそれほど強くなかったのですがウネリが大きかったです。軽く酔ってしまいました(´д`;)

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右が僕で左は父親の同僚の方です。

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まだまだ水温は低かったです。普段なら沖に出たところでヨットから海に入るところですが冷たすぎて自重しました(笑)
ただ本格的にシーズンに入った訳では無いにもかかわらず何隻も出ていましたね。



父親の同期の方とは家族ぐるみの付き合いで、どなたも僕が生まれた頃から知っているのですが、成人して一緒にお酒の席を囲めるようになったのが嬉しいです^^


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ヨットのあと寄る行きつけの店。
魚料理がとにかく美味しいお店なのですが、目玉はこのビール。大ジョッキで何と容量1000ml(笑)1リットルですよw
容器がキンキンに冷えていて滅茶苦茶美味しいです(^q^)


そして今日。
土日月の内いずれかの日に映画を観ると決めているので今日も見て来ました。
観たのはスノーホワイト。

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正直王女ラヴェンナを演じるシャーリーズ・セロン観たさに観に行きました。断言してしまうとそれ以上の理由は皆無です(笑)


永遠の美しさを望むラヴェンナは、魔法の鏡の言葉に従いクリステン・スチュワート演じるスノーホワイトを捕え、彼女の心臓を手に入れようとします。

その執拗なまでに美に執着するラヴェンナの狂気ともいうべき渇望を、セロンは実に見事に演じています。

物語の鍵を握る猟師エリックを演じるのはクリス・ヘムズワース。映画マイティ・ソーで主人公ソーを演じ、今年公開予定でマーベルのヒーローが集結する作品、アベンジャーズにおいても同じくソー役での登板が決まってます。

ソーではナタリー・ポートマン、スノーホワイトではシャーリーズ・セロンと、僕の大好きな女優とばかり共演しているクリス・ヘムズワースが正直羨ましくてたまりませんw

たまりませんと言えば、今作は射竦めるようなセロンの視線がたまりませんwメヂカラが半端じゃありません。

ストーリーは性急に感じる部分が無い訳では無いですが、あの時間枠によく収めたかなと言った感じ。セロンの妖艶な演技観たさだけでシアターに足を運んでも損は無い作品だと思いますよ!

夜の大捜査線

早起きをして今日も映画をみて来ました。
午前十時の映画祭、『夜の大捜査線』。


よく行くシアターなんですが行ってみてビックリ。対面カウンターがほとんどなくなって、代わりに端末がズラリと並んでいました。
こんなところにもオートメーション化の波が……

僕は映画を観る、特に映画館で観るという行為は身体感覚を複合的に活用する芸術体験だと思うんですよね。
チケットを売っている女性の美しさにときめき、映画の内容に感動する--人を相手にしていればこんなこともあるわけですよ。

けれども機会相手だとそんなことも無いわけで……何だか悲しいです(´・ω・`)

作品自体の話をしますと、警官が巡回中に死体を発見したところから物語は始まります。
死亡からさして時間も経過していないということですぐに犯人探しが始まります。
警官は深夜の駅にたった一人でいた黒人男性を勝手に犯人と決めつけ署まで連行。しかしこの男性の正体というのが実は……
とまぁここから先は観ていただくということで。

観た感想といたしましては、人種差別が激しすぎて観ていて気持ちの良いものではありませんでしたね。

オープニングとエンドロールのテロップが手書き風のフォントで温かみがありました。

映画を観てからその足でバイトに行くつもりだったんですが、着替えを忘れていたので帰宅して昼ご飯を食べ、15分だけモデリング。
15分じゃ全く進みませんね(笑)

そうそう。昨日今日と一息でこちらの作品を読み終えてしまいました。



三浦しをん先生の『舟を編む』。
三浦しをんさんは僕の一番好きな作家ですね。
この人の文章ほど心にスッと入ってくる文章は無いのでは?

高校生の頃、県下一斉テストで『風が強く吹いている』が現代文の問題に引用され、それに感銘を受けたのでした。

『舟を編む』は本屋大賞をとったため、各書店で平積みされていたのでタイトルを知っている人も多いかと思いますが、素晴らしい作品ですよ^^

華麗なる賭け

今日は朝一でバイトへ。

昼過ぎまで勤務してから映画を見て来ました。



午前十時の映画祭です。『華麗なる賭け』。

漫画のコマ割りのようなフレームインとフレームアウトがやたらとオシャレでした。

サスペンスもの(?)なのに序盤から犯人が分かっていて、どうやって間をもたせるのかと思っていたらあっという間に終わってました。
特にどんでん返しがあるわけでもないのに。
日常の描き方が上手いんですね。まぁ日常というにはあまりにもエキセントリックですが(笑)

その後家に帰ってサッカー日本代表戦を見、入浴前に30分ランニングして今に至ります。
モデリングは出来なかったけれど充実した一日でした。

念願の一本を見てきました

今日は映画を二本見て参りました。
前からずっと書いている「裏切りのサーカス」と「タクシードライバー」。
Tinker Tailor Soldier Spytaxi driver



タクシードライバーは午前十時の映画祭の学生料金で500円、裏切りのサーカスはポイントがたまっていたので無料で見たため、500円で二本見てしまいましたw

まず裏切りのサーカスの感想ですが、何かすごく難しいですw二重スパイは誰なのか考えながら見ているといつの間にか真相にたどり着いていて、エンディングになっていました。

スパイ映画の金字塔007はアクション、美女が作品にスパイスを与えていますが、この作品はそういった要素は弱く、推理とその緊張感だけで見させるような作品。

名優ゲイリー・オールドマンの演技も見事でしたが、「英国王のスピーチ」でジョージ6世を演じたコリン・ファースも存在感抜群でした。
ベースが目立っていてすごく落ち着きがあるBGMもすごく印象的でした。神経をすり減らすようなスパイの物語に合う静かさ・重厚感をたたえながら重い印象になりすぎないような曲で、とてもオシャレな響き。
ただエンドクレジットに入る前の一曲だけすごく浮いていたのが残念。それさえなければすごく良かったのにと思えてなりません。


「タクシードライバー」はデニーロとスコセッシ監督のタッグの第一作だったんですね。知りませんでした。
途中からの主人公の厨二病っぷりに思わず苦笑しそうになってしまいましたが、最初の雰囲気と最後のバイオレンスなシーンのギャップが激しすぎて笑ってなどいられませんでした。
若干13歳のジョディ・フォスターの演技も素晴らしいものがあり、あの歳であの演技なら助演女優賞の受賞も頷けます。

BGMが素敵な作品は数多くありますが、この作品の音楽は本当に掛け値無しで素晴らしいです。絶妙です。
あとはバックミラーを使ったカメラワークが最高にオシャレ。

最後は綺麗にまとめすぎた感は否めないですが嫌いじゃないですかね。

この作品はサウンドトラックがほしくなります。買っちゃおうかな。。。

 

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