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ダンボール戦機W 21話「史上最大の特訓」

朝ごはんを食べながら昨日記事にしたダンボール戦機の続きを観たのでその感想を。

以下、ネタバレ注意。アルテミスを戦い終えたバン、ヒロ、ランの三人にオタクロスが「お前たちのLBXには秘密が隠されていたんでよ!」と言うところで終了となった前回。古城アスカがまさかの女の子キャラだったという衝撃も束の間、主役三人の機体のパワーアップを予告して話を締めるというのはなかなか良い引きだったのではないかと。

そして今回の話はバンたちがLBXを整備するところから始まります。
こう言う何気ないワンシーンがあるとLBXというロボットがどう言うものなのか復習ができて良いですね。
戦艦の中のハンガーに固定され、クレーンで整備されているわけでもなく、机の上に分解され、主人公にドライバーとピンセットで調整・組み立てられているLBX。
プラモデルの消費者である子供が作品世界とリンクできますね。


そしてストーリー展開的に今回は色々とターニングポイントになる回だったのではないかと思います。

まずカイオス長官、タクヤさん、オタクロス、コブラにバン、ヒロ、ラン、ジン、ユウヤ、ジェシカの主役六人組が揃った会議ではこれまでに起こったディテクターの事件のおさらいがなされました。
このまま総集編になだれ込むんじゃないかとヒヤヒヤしましたがそんな事もなく、ちゃんと新規で一話やってくれたので良かったです。

アルテミスのグループリーグ決勝と時を同じくして行われた平和公園での英国大統領暗殺未遂事件に話が及んだ時、皆の前でバンは言います。
「アルテミスをこんな事に利用するなんて許せない(大意)」、と。
それに対してジンは返します。「バン君、それはここにいる皆同じ気持ちだ(大意)」
バンはジンを「ジン」と呼ぶけどジンは未だにバンのことを呼ぶ時は「バン君」なんだなーとか思ったり。

それは置いておいて、この話し合でバンはLBXの存在する意味について考えていた、とも話します。
LBXは皆を笑顔にするためにある。だからそれを悪事に利用するディテクターを許せない、と。

今まではトキオシティで事件に巻き込まれ、ディテクターの動きに対応しているに過ぎなかったバン、ひいては主人公サイドですが、ここに来て「戦う意味」が打ち出されたように思います。それが一つ目のターニングポイント。


二つ目は風間キリト側の動き。

実は今までオープニング映像を観ていなかったんですが、今日観てみたら前作のラストで命を落としたあの人っぽい者が映ってるじゃありませんか。
これはまさか……と思っていたら今日いきなり劇中に登場していましたね。
主人公サイドの話し合いの中で風間キリトの目的派何なんだと話題になっていましたが、未だ明かされないその真意。
ユウヤとの戦闘で“これじゃ戦う意味がない”と言っていましたが、文字通り受け取るとキリトは何か意味を持って戦っていると言うことになりそうですが、本気で戦ってくれなければ自分が興奮出来ないといういみで意味がないと言ったのか……
もし目的を持って戦っているとすれば、キリトがオメガダインのテストプレイヤーと言うことを考えると強敵との戦闘データ収集と言うことになりそうですが……彼がそんなに業務(?)に忠実なのかと言われると言動からして疑問ですし。
そんなところもミステリアスで良いんですが、ディテクター=世界に混乱を/主人公サイド=ディテクターを止めるという行動原理で行動して来た中、若干行動原理が不明瞭だったキリトに(察しの良い人ならシルエットと声で分かってしまう)謎の人物が接触したことでこれからどうストーリーと絡んでくるのか……期待です。

そして三つ目のターニングポイントは何と言ってもバン・ヒロ・ランの三人。
オタクロスの修行ではランとヒロのキャラが再確認されましたね。
ここの所アングラテキサスでオタクロスに指定されたレギュラーションを破ってバトルをしていたり、ただの軽めのお転婆娘といった扱いだったランですが、道着を着て体力テストを余裕でこなす姿から「格闘技のセンスを買われて山野博士からミネルバを託されたプレイヤー」ということを思い出させてくれます。

ヒロは今では「物事を何でもセンシマンに絡めてしまう現実とアニメの区別のついていないイタい子(若干厨二)」というくらいの立ち位置(偏見w)ですが、一話ではオタッキーなゲーム厨っぽい描かれ方をしていたので僕が当初ヒロに対して描いていたイメージとやっと重なりました。

トレーニングを終えたところで肩で息をする様子も三者三様。
体力自慢のランは少し疲れた様子、両手を腰にあてて息を整えるバン、下を向き両手を膝のうえに乗せるヒロ……と、それぞれの体力に応じて「疲れ方」の演技を変えているのが良いですね。

そして特訓を終え、オタクロスと対決。
三人一緒にしたトレーニングによって息のあった攻撃のみならず、LBX操作の正確性の向上まで得られたという「強くなることとは関連性が無いように見えることが実はメチャクチャ役立つトレーニングだった」というアニメあるある発動。

最後は必殺ファンクション・メガサンダークロスに対して構えを取った三機を操るCCMがいきなり発光、話の引きでは無傷の三機と倒れ伏すオタクロスの愛機・パーフェクトZX4が映され、次回に期待を持ちつつ終了、と。

パーフェクトZX4はどうなったのか、バン達の新たなる力とは何なのか……!気になる終わり方でした。
突っ込みたいところもあるんですが、それはまた分けて書こうかと思います。

そろそろシーサーペント発売なので給料が出たら買いましょうかね。

それではまた!
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