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Tansformers 3 Dark of the Moon

昨日ボーリング→ご飯→ドライブと遊びに遊んで今朝は起きられず……
11:00起床でゾイドオフに向かいました。

その話は明日記事にするとして、今日はオフ会のあと映画を見て来ました。
見て来たのはトランスフォーマー!

メカ好きなバイトの後輩と行きました。
感想は……もう激アツ!

とにかくオプティマスがカッコ良くて濡れます。

2は映像は良かったもののストーリーがあまりに薄くて正直「うーん……」な感じでしたが今回はドラマ性・映像ともに見応えがあり、前作の弱点を埋めて来たなぁという感じでした。


ストーリーに関わる部分は予告編でも明かされているものしか書きませんが、心を白紙にしたまま映画を見たい人もいると思うので以下は続きを読むを選択して読み進めて下さい。


秘密を隠して来た人類に対して激しく憤るオプティマス。
「人類だけでディセプティコンと戦わねばならない」彼はそう言い放ちます。

その圧倒的な戦力差を如何に人類は覆すのか。

今回のトランスフォーマーはオートボッツ、サムの他に人類(米軍)という主人公が加わります。
もちろん、前前作から人類が戦う様子は描かれていますが今作は本格的な人間によるディセプティコンとの戦いが描かれます。

アニメ・トランスフォーマーはもともと玩具のコマーシャルとして作られた様なものです。
ゆえに主人公はメカでも良いと思いますが、大人をメインターゲットにした映画を作ろうとなった時、物語において人間が大きな役割を果たしている必要があるのかなと思いました。特にアメリカでヒットを出そうと思ったら人が主人公である必要性はより強いと思います。


今回、オートボッツのレッカーズは車形態でも銃を満載していて、重武装好きには堪らんフェティシズムを直接つく様な刺激放っておりました(*´д`*)

あとはサムを搭乗させて戦うことの多いバンブルビーは車形態のまま戦える様にロボットモードにトランスフォームしないでも多数の武器を使用できる様になっているのが凄く好きですね。

バトルシーンは過去二作品に劣らぬアツさ。スローモーションを効果的に入れることでスピード感だけで無く重厚感を付与するのはシリーズ共通のテクニックと言えるでしょう。

バトルシーンといえばオプティマス。
彼がいるだけで勝てる気がして来ますね(笑)

まさに無双ですよ。複数の敵を相手にしつつ物語のキーとなる「あるもの」を銃で狙うところは凄く痺れました!
とにかく格好良い!


感動で泣くような作品ではないですが、優れたCG技術とカメラワークに目が釘付け。終始画面から目が離せない娯楽とドラマの共存した作品でした。


*ドラマ性は過去二作品より向上したというだけで、取り立てて優れているというわけではありません。
2のドラマ性を3と評価するなら今作は5という程度で、ドラマ目当てで見にいくと空振りすると思います。

ただ、ドラマ性というより多数の地点で同時多発的にストーリーが展開するため、これ以上複雑になると見ている方も疲れると思うのでこの程度のボリュームが一番良いとは思います。

小さい子供が見に来た場合、脳のキャパシティのギリギリではないかなと。

そもそもストーリーではなく映像を楽しみにしている人が大半だと思うので要らぬ心配でしょうが、一応一言だけ述べておきました。
一映画好きとしてはストーリーは高く評価できませんが、メカ好きで映像を楽しみに劇場に足を運んでいる人にとっては必要十分な話の厚みだったと思います。
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