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第三回ZAOD展示会レポート26

昨日の震災は凄まじいものがありましたね。
当ブログにもコメントをくれるおのこうさんは仙台在住ゾイダーなのですが連絡が取れずとても心配です(>_<)
ツイッターでも直メールでも連絡したのに返って来ない……

他のゾイダーの方は大方mixiで安否確認が取れていますが、おのこう君、もしこれを見ていたらすぐにメール下さい!

震災は本当にひどい被害をもたらしていますが、僕はいつも通りの更新をします。
阪神大震災を経験したある方はラジオから流れるいつも通りの放送で気が楽になったと言います。
ケータイの電話回線は弱いですがネット回線は生きている可能性が高いのでもし震災地からこちらを見て下さっている方がいたら平常心を保って下さい。

近頃休んでいたZAODレポート、いっきに進みますよ!



< RYOさん >

第二回ZAOD展示会以来mixiで仲良くさせて頂いております。
RYOさんの作り出すゾイドはどれもとても魅力的なデザインをしていて、新たなゾイドの形を提示するんだという力強い意思を感じます。
 

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  ○ANSWER

僕のような凡愚には一生かかっても思いつかないようなデザインですw
ぶっ飛んだデザインなのに絶妙なツボをついて他者に受け入れさせてしまう破壊的なまでなセンス……脱帽するしかありません。
頭部から伸びるチューブのそれに接続されている巨大なパーツにばかり目が奪われて最初は気が付きませんでしたが胴体を見て驚きました。おそらくハイゴッグの腕パーツだと思うのですが、背骨の様なパーツだけで体を支えているんですよね。こんなの他に誰が思いつきますか?
この圧倒的なセンスなんて陳腐な言葉では表しきれない程に溢れ出るセンス、本当に素晴らしい。叶うことなら分けて頂きたいくらいです。

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  ○MESSIAH

「全く新しいラインを目指し、ゾイドという枠から飛び出してしまった作品。(略)ロボットは後々こういうラインになって行くんじゃなかろうか?と思ってます。」
と書かれていましたがその言にある通り得意なバランスをしていますがそれをギリギリのところで破綻させていないのがRYOさんの腕。各部に使われたナニワネジのパーツ、そしてポイントで使われた緑色が全体を引き締めています。
僕は尻尾が特に格好良いと思います。

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  ○VERKT

細身の量産恐竜型ゾイド。前足がマニピュレータではなく、武器になっているのが面白いですね。
細身ですが尻尾はボリュームがあります。

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  ○VERSUS

黒いライガー。セイバーガンダムのビーム砲を後ろ向きに装備しているのがまた格好良いです。
白い部分のグラデーション、暗い機体色によく映える金の爪と牙が格好良い。
頭部のみならず腰にも前から後ろに流れる様にウイング状のパーツが配置されており、スピード感を演出しています。


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  ○MURCIELAGO

誰が何と言おうとゴリラ型なんですが、使用キットはなんとMGゴッグだそうです。
丸みを持った装甲が隆起した筋肉を想起させ、全身で力強さを体現しています。

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  ○JABBER-WOCK 

ティラノサウルス型ゾイドは数あれど、いわゆるT-REXを完全に再現したゾイドはバイオティラノくらいのものだと思います。
ジェノザウラーは確かにT-REXの名に象徴されるT字の体型は再現していましたが、小さく貧弱な頭部はティラノサウルスのそれには似つかわしくありません。
対するこのJABBER-WOCKはしっかりとT-REXの体型を再現しています。

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  ○VERK

デスレイザーをベースに渋いカラーリングでまとめられています。
頭部の造形が実に見事で、直線的な鼻先から目の上のコブ状の突起から後頭部にかけての曲線部分への自然なつながりが素晴らしい。尻尾のしなりも味があります。

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  ○SILPHIED

空から獲物を狙う猛禽類がモチーフ。
翼竜をモチーフにした飛行ゾイドは多いですが鳥をモチーフにしたゾイドはグライドラー、ペガサロス、ロードスキッパー、レインボージャークと意外な程少な……って列挙してみたら案外多いw
けれどもグライドラーとペガサロスはプロポーションがあれですし、ロードスキッパーは鳥とは言え飛べないですし、レインボージャークはバトルストーリーに出て来ませんし、鳥型はゾイダーにとって馴染みの薄いものなだけにこの作品は記憶に残ります。
シャープな造形と黒の機体色があいまってかなりクールな印象です。

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  ○EXSUS

エナジーライガーの頭部がごく自然に馴染んでいます。
深緑色の機体色も落ち着いていて格好が良いです。頭部から生えるように装備されたブレードは刃の部分に使われた金のカラーリングとあいまってかなり特徴的。

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  ○MOBIUS

上空に向かって飛翔するポーズが決まっています。
巧みに配置された流用パーツ、カラーリングセンスが絶妙です。

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  ○ZANAVI-nismo GULL-TIGER

シュウヤマさんのガルタイガーの隣にこっそりと置かれていたこちらの作品。
スポーツカーのように派手なカラーリングとツヤのある都装は曲線主体のガルタイガーにうまくマッチしています。
背中の荷電粒子砲や尻尾付け根のビーム砲が廃されていたり、よくみると牙が抜かれていたりと戦闘力はノーマル機より低下しています。故に企業のロゴと合わせてスピードのみを追及した競技用の機体であると言う説得力を増しています。
また蛇腹状の脚部関節が変更されている点、それに伴って爪が換装されている点にも注目です。

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ダブルガルタイガー。
こうして見るとガルタイガーもありじゃん!と思います。どんな格好良いカラーバリエーションを見た後でも本家のカラーリングが一番安心すると思うのが普通ですが、ガルタイガーは本家を見ても安心感が湧くどころか奇異な印象を拭い去ることができませんね……
カラーリングだけでここまで格好良く変身するのかと感心させられます。

383.jpg

シュウヤマさんの作品をレポートした際にも紹介したシュウヤマさんのガルタイガーです。



本日のレポートは以上です。
震災地の方くれぐれもお気を付けて!
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