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FW GUNDAM CONVERGE レビュー3

長友インテルデビューならずでしたね。
こんにちは蒼人です。

レポートがまずいことになっているので今日はこんな時間(10:36)に更新。バイトまでレポートに費やす作戦で。

いつにもまして文章に乱れが出る可能性がありますが何卒ご了承のほどを。


08 RGZ-95 ReZEL リゼル

RIMG1200.jpg

型式番号のRGZからRefine Gundam Z、即ちグリプス戦役が生んだ名機Zガンダムをrefine、つまり洗練化する計画の中で生まれた機体だと言うことが分かりますね。
同系列の機体に『逆襲のシャア』で序盤にアムロ・レイが搭乗した機体として名高いリガズィがいますがリガズィは“Re-GZ”と表記し、設計思想をそのまま名称にしているという珍しい機体です。

一枚目の写真は前後のショットを一枚にまとめてみましたが後ろ姿は機体の特徴である大きなバックパックが目に着きますね。前から見るとチンガードのあるジェガン顔、後ろから見るとメタス……そんなデザインです。

RIMG1201.jpg

左右から。バックパックだけ妙に本体から浮いてしまっています。各パーツが一体感のある機体が好みなのでこの角度から見た映像は正直あまり好きじゃありませんね。
よく股間から生えているものをネタにされるリゼルですがSDになっても健在ですね。リゼルの魂なんでしょう……いや何でもないです。
猫背だったユニコーンガンダムとは違い突き出した股間のブツも相まってかなり誇張されたS字勃ち立ちが出来ていて本体自体のサイドショットは第二弾で一二を争うほど僕好み。

RIMG1203.jpg

バックパックは形状、大きさともに良好。本来は前から見ても肩の上まに被さるくらいに大きいバックパックですがSDにアレンジするならこの大きさがベストに近いと思います。
モールドも細かいです。

RIMG1206.jpg

変形時は機首となるシールド。裏にはビームガンも再現されていて抜かりがないですね。

RIMG1205.jpg

足の裏。これだけ接地面積が少なく大きなバックパックを背負っているにも関わらず自立が可能です。 





総評
個人的に宇宙世紀の量産機中屈指の格好よさを誇ると思うリゼル。SDになってもその格好よさは損なわれませんね。
前述のバックパックのバランスはもとよりスラスターが集中するためボリューム満点な脚部など機体の特徴を上手くSDに落とし込んでいる点は高く評価出来ます。
これといった欠点は無いですがあえて挙げればビームライフル。
リゼルはZガンダム譲りの砲身の長いビームライフルを装備しており、そこが好きなポイントの一つだったんですが何だかいまいち寸詰まり感の拭えないものになってしまっているのが残念でなりません。
SDになると手から足までの距離が短いので長い得物を持たせるのは難しいのでしょうが後に紹介するZガンダムのライフルはかなり長いものなので不可能ではなかったはず。更に砲身を細くすることで長く見せるなど工夫をすることはできたと思うのでそこが少し残念です。
本体は言うことなしの造形ですが赤いセンサーの存在感がなさすぎる気がするのでもう少しピンク寄りにすると目立って良いかもしれません。横着をしない人なら白で下地を塗ってから赤で。


好きな機体なので主観も大きく入り込んでいるとは思いますがかなり良いと思います。
出来の良さから言ってもアレンジの抑え具合から言ってもリゼルとジェガンは誰にでもお勧めできると思います。


先ほど書いた記事の一部が消えました。結果現在12:51……
凄く萎えました。

しかしまぁコンヴァージとは関係のないリゼル自体の、ひいてはRGZ計画そのものについてのコメントが大半だったので今後の機会に譲ろうかと思います。

コンヴァージリゼル、オススメです^^
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