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フラッグその4

今日は勉強するつもりが全くやってないという……
中学のころお世話になっていたおばちゃんの家にお邪魔してまいりました。
自宅で英語を教えている先生で、その先生のお陰で苦手になりかけていた英語が得意科目になりました。
毎年クリスマスには英語で劇をやるというなかなかユニークな催しのおかげで舞台度胸も身につきました。
僕は通い始めたのが遅かったため中学の二年間だけでしたが弟は五年通ったので二人で七年間お世話になりました。本日は新年の挨拶で伺ったのですがお変わりないようでした。

娘さんは結婚なさったばかりで今日は初めて赤ちゃんと会いました。目がクリクリであちこち動き回っていて本当に可愛い!!たっぷり癒されました(^ω^)


さて話は変わってここから先はフラッグの話題。
昨日ラーメン屋から帰ってきてから手をつけました。

RIMG1104.jpg

頭部側面のパーツ。右がタガネで彫ったものです。長方形のモールドの深さが雲泥の差ですよね!(写真で見ると長方形ですが実物は0.4mm×1.1mm程度です。)
写真手前の5角形のモールドは完全に手を加えたのが仇になりました。このモールドは埋めることにorz
そして先端が丸まっていて非常にダサいので尖らせることに。ヤスリをかけて形状を合わせようとするとどうしても短くなってしまうので一度先端部を平たくし、黒瞬着→硬化スプレー→黒瞬着→硬化スプレー→黒瞬着……の順で黒瞬着を盛ってからヤスリをかけることに。

しかし削っている内に瞬着部が取れてしまいましたorz

RIMG1105.jpg

仕方がないので短くなるのを我慢してヤスリがけ。右側がヤスリかけ後です。ピンと尖って格好良いです^^
左は無残にも先端を削られたパーツ。
短くなるのを嫌ってわざわざ一度削って瞬着を盛ったのに……先端を削った分だけ加工前より短くなってしまったという皮肉です。
しかもアルテコの硬化スプレーは糊のようにベタつくスプレーなので右側のパーツの丸い部分に思い切りのりが残っているという……こういうのを世間だと踏んだり蹴ったりと言います。

RIMG1106.jpg

別の角度から。尖るように削ってから画像の下の面も段差を設けています。偶然ですが説明書の矢印の延長線上の面です。分かりにくくてごめんなさいf(^_^;)

RIMG1107.jpg

これはリニアライフルに本来は無い部分に段落ちモールドがあるのでそれを0.3mmプラ版で埋めたところ。これからヤスリがけですね。

実は僕、この面が下だと思っていたんですがパッケージアートを見る限り上のようですね……記事を書いていて気がつきましたf(^_^;)
僕好みに逆に取り付けられるか試してみます♪
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コメント

細部へのこだわりが半端無いですね。
ご存知かもしれませんがPS素材の切削粉を少量のプラ用接着剤で溶いて作る自家製パテを溶きパテor極少量の造型用に用いるという方法もあります。素材同士がくっつくので瞬着とプラの組み合わせよりは相性がいいです。柔らかくて変形しやすくヒケが大きい、盛り付けから実作業にかかれるまで時間がかかるという点もありますが、こういう極小部なら加工中にポロリという確率は少なくなりますよ。
レス
ATさん

>細部へのこだわりが半端無いですね。
こだわりすぎで先に進めないというダメな奴です(^_^;)気になり出すとどうしてもそこで止まってしまいます……

>自家製パテ
あ!なるほど!(◎_◎;)思いつきもしませんでした(^_^;)
確かにプラセメントを利用したパテならプラを溶かして接着するのでポロリも無くなりそうですね。メモメモ_φ(・_・ 次に機会があったら試させて頂きます!
アイディアを頂いたお礼に僕も今浮かんだアイディアを。
今回の加工箇所のように自家製パテを使おうものなら垂れるのは必至というような場所に用いる際はシールの台紙の上で乾くのを待つと後から剥がすのが楽になるかもしれません。今思いついたので実証結果は無いですか……

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