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第三回ZAOD展示会レポート20

冬休み二日目。
昨日は友達とドライブをして車内で語り合って借りたワンピースを読んでいたら二時半過ぎ。

たしか午後からだったな~などと思いながらバイトの時間を確認してみたところ……8:30開始。










Σ(°д°;) 









急いで寝ました(^_^;)


バイトの後は25日のクリスマスパーティのプレゼントを買いに散策~。

何が悲しくて野郎ばかりのクリスマスパーティの為のプレゼントを買いに行ってるんだ……(女性陣は見栄を張ったのか幹事の誘いに乗ってこなかったという……)

そんな暗いことを言っていても始まらないのでレポート行きます!気付けばもう20弾ですねー。


< Kouさん >

276.jpg
277.jpg

  ○ゴジュラスギガLB

本家のゴジュラスギガをほぼ完璧にサイズダウンさせた作品。
目が二色に光ると言うギミックまで仕込んであるそうです。
またゴジュラスギガの特徴である舌や太く逞しい尾も文句の付け所の無いデキ。LBゴジュラスは尻尾が板の様でひどく貧弱な印象を受けますが本作品はその弱点を無くした事で全体の完成度を上げています。プラ板工作の精度がとても高いですね。


268.jpg

  ○ゲルドーザー

GBソフトに登場した機体だそうです。ゲルダーは旧大戦初期に活躍した機体ですので戦闘の激化に伴い民間に流れた機体もいた事でしょうし工兵ゾイドとして前線で基地設営に用いられた機体もいた事でしょう。
小型ゾイドとは言えその全長は10mを超えており、重機としては十分なパワーを有するものかと思います。
ガンダムを一大ブランドに押し上げたのはプラモデルの果たした役割が大きいと聞きますが、当時のプラモ少年の心を鷲掴みにしたのがMSVに漂うミリタリックな雰囲気。その中にザクタンクと言う機体がいますが主力モビルスーツと主力戦車を組み合わせて再利用すると言うこの機体が宇宙世紀と言う架空の世界のリアリティを高めるのに一役買っていたのでは無いかと思います。
このゲルドーザーも惑星Ziの戦いの実在感を増し、前線でのドラマを感じさせてくれる機体です。


272.jpg

  ○デスピオン

白亜の機体デスピオンが実戦で使われたらこう言う風に汚れるんだろうなと思わせられる渋い汚し塗装。
元々は全面クリアーパーツだった尻尾の先のセンサーが先端を残してクリアーで無くなっているなど微妙な差異が有りますね。
また本体から脚部に走るパイプ、六つあるうち二つだけ発射された状態になっているスモークディスチャージャーなど芸の細かさが光る作品に仕上がっています。



279.jpg

レイノス 洋上迷彩

「構想3年、中断2年、そして完成は今朝7時です。」とのこと。
完成までにどんなドラマがあったのか気になる所です。
深みのある青から薄い青へ緩やかに変化する鮮やかなグラデーションに目を奪われます。
腹部の連装ビーム砲はエアインテークに改められており説得力があります。息を飲むような美しさを誇るグラデーション塗装も、翼部に追加されたミサイルを見て「あ、ゾイドって兵器だったんだ」と気付かされます。


284.jpg

  ○ゴジュラス・ジ・オーガ(*作品名不明です。どなたか作品名をご存知の方は御一報下さい)

つや消しが格好良いジ・オーガ。
ロングレンジバスターキャノンや尻尾のスタビライザーのシリンダーの塗り分けなどツボを抑えた塗装が小気味良いです。
またゴジュラスをはじめとした初期共和国ゾイドは緻密なモールドが大きな魅力ですが墨入れでそのディテールが浮かび上がっており非常に効果的だと思います。

以上、レポート二十弾でした!
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