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第三回ZAOD展示会レポート12

少し間隔が空いてしまいましたがレポートはまだまだ続きます。今回は第12段です!



<のせさん>
アルビノ塗装で世のゾイダーを震撼させた若きプロモデラー。
実はゾイダーと言うよりもモルガを愛するモルガー(笑)。ラジコンモルガのガワ(外装)担当にしてそのモルガを作ったプロジェクトチーム・GAWA PROJECT(通称ガワプ)のリーダー。
某モ◯ゲーで知り合って以来現在では普段から交流させて頂いている僕の師匠です!

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  ○ティガスナイパー

この機体でプロモデラーになることが決まったそうです。
細部まで行き届いた汚し表現、頭部のライン変更など見るべき点が多いです。
特に頭部のデザイン変更は効果的で、懐かしさを覚えるドスゴドスのキャノピー、のっぺりした印象のティガゴドスのハッチとは趣を異とする全く新しいデザインで、なんとも格好良くまとまっています。
効果的に挿し色を入れて、顔をしっかり作るとここまで全体が締まって見えるんですね。
頭部に仕込まれた電飾もポイント!


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  ○モルガ

流石のモルガ愛。大きな改修を施された訳でもなければ人目を引く派手なカラーリングな訳でも無い。それなのに強く心が惹かれるのは塗装の妙か、はたまた作者のモルガへの愛が結実したからか……
塗装でここまで魅せられるというのは凄いことだと思います。


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331.jpg


  ○ALBINO Horn

これですよこれ!この表面処理こそのせさんの真骨頂!
見るのは五・六回目だと思いますがいつも飽きずに見てしまいます。
白とは言っても共和国Mk-2のような軽い白ではなく重みのある白で、レッドホーン本来のキャラクターを損なうことの無い色遣い。各所の印影の付け方などとても参考になります。
背部ビークルのキャノピーが装甲式に改められているのも心憎い演出だと思います。
(*第二回Zi-1グランプリ オルタナティブ賞受賞作品の一部)


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  ○ダークホーン

コクピット周りを丁寧に工作したとのことですがそこをあまり見ることが出来なくて残念。今度じっくり拝見させていただきます!
落ち着いた塗装でダークホーンのもつ重厚感が上手く伝わって来ます。
以前にダークホーン製作に関する苦労話も聞きましたがプロモデラーも大変なんだなーと思いました。
このダークホーンが掲載されている電撃ホビーマガジンには汚し塗装のハウトゥが載っているので是非参考にしましょう!



334.jpg

白黒ホーン。
性格がハッキリ分かれていて面白い。


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  ○ライトニングサイクス

電撃ホビーマガジンの作例として載った作品なのですが作者コメントが面白い。
頭部ハッチを開くとモニターがチラリと垣間見えます。実はモニターのデカールを作ったのはのせさん本人じゃ無かったりするそうですがそれはまた別の話。
誰にでも作れるレベルの工作を、しかし丁寧に、尚且つ完成見本と差別化をはかる……作例を作る際は一度に多くのことを考えているのだそうです。
特別な改造をしていないからこそ塗装の丁寧さ、綺麗さ、大切さがわかる作品になっていると思います。

今回のレポートはここまでです。
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