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第三回ZAOD展示会レポート4

見に来てくださる皆様のおかげで今回の記事で更新100回目です。

これからも長く続けて参りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m


さてさて昨日に引き続いて展示会の様子を作者様ごとに紹介して参りましょう!

<コヨーテさん>
所有者の隙を見てゾイドを奪い去るプロ(ぇ
目を離したら危険だから皆さん気をつけて!
超弩級改造キットから気軽に改造を楽しむコンセプトで始まったTake it E-Z!の作品まで手広く制作なさっています。

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  ○コマンドウルフ(作品名不祥)

ZAOD NEWS BLOGにて連載されたtake it EZの企画のもと制作されたコマンドウルフ。ポイントを抑えた塗装、武装交換ですぐにでも真似したくなります。

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  ○キングライガー・ヌーベル

初めて見たのは第二回ZAOD展示会の顔合わせ飲みでした。
ガルタイガーをはじめ旧末期のゾイドはデザインの上で関節の処理が良い加減なため可動化はなかなか難しそうだと思っていたのですが可動関節がとても自然に馴染んでいるなあと言うのが初見の印象でした。


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  ○The Calamity breaker Mode:Terminate


厄災を破壊する者のはずなのに置き場難と言う厄災を家庭にもたらすお茶目ちゃん。
最大級の大きさを誇るキングゴジュラスがベースとなっているだけあってとてつもなくデカいですf^_^;)
キングゴジュラスに負けないボリュームのバックパックと武器が特徴。キングゴジュラスは全身で体現している力強さも凄く好きなんですけど、僕が一番好きなのは尻尾のうねりだったりします。わかってくれる人いるかなぁー。
この作品はグレーの地と青がよくマッチしてます。大きい面も微妙に色が変化していて、これだけ大きい作品であるにもかかわらず面が間延びしていません。ハゲチョロも面を引き締めるのに役立ってます。


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お互いベース機は違っても、背負ってる者は同じなんだぜ……

  ○ティガゴドスCB

ごめんなさい正面の写真じゃなくて(>_<)
前回も持ち込んでいらした改造ティガゴドス。今回だけでもAniki%さん、のせさん、まるはるさんとドス/ティガゴドスの改造作品が多く出展されていました。
前回はあかばねさんもミキシングセンスの光るドスゴドスべースの改造作品を出展していて、リバースセンチュリーの主役だけにその人気が窺えます。
この機体は背部にミーテ○アを背負っています。もともと主張の激しいこのユニットを上手くバックパックとしてまとめています。オレンジのアクセントも良いですね♪


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対決!どっちが勝つんだ!?


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  ○黄泉津(ヨモツ)

放射状に広がる獅子のたてがみ。この作品はその常識を打ち壊し真ん中から大きなパーツを飛び出させることでインパクトを与えています。
ジェネシスの機体には当初良い印象が無かったのですがこういう愛のある改造作品を目にすることでその印象も改善されて行きました。


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オージュ
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  ○桜呪ライガー(オージュライガー)

ウェブコンペZOIDS GENESIS LIGERS COLLABORATION 刃-YAIBA-の一体。
サフまでをKBさん、アレンジと塗装がコヨーテさんという共同制作作品。
サフ状態で既にその禍々しい姿が公開されていましたが色が加わることで凄みが出ましたね。
ハルパースの脚をたてがみにするアイディア、各部のエッジを立てる手の込み具合など制作面だけでも素晴らしいのに塗装が加わってマイナスに作用する訳がありません。
KBさんとコヨーテさん、二人の相乗効果でここまで素晴らしい作品が生まれたんだと思います。
共作はもともと考えられていたことでは無いと思いますが二人の個性が上手く作用したなと思います。
モデリングは一人で籠もってやるものだと思っていましたが共作というのは新たなモデリングの可能性として大いにありだと思いました。

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当日は場所が変わったのでこの2ショットは貴重かも?


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  ○コマンドウルフ・サーベラスエボルブ

電撃ホビーマガジンで連載されていた作品の主人公機らしいです。装甲夢路というサイトでストーリーの概要がつかめます。
ゾイドサーガにも登場する有名な改造作例のケルベロスといいこのサーベラスエボルブといい、コマンドウルフは複数の首を持つ異形の改造例が多いですね。(ちなみにアニメGF編では「ケルベロス」という話に三つ首のセイバータイガーが出て来ました。)
この作品は三つの首がそれぞれ異なる特徴を持っていて面白いです。足の爪を置換したことで足周りに力強さを感じます。


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  ○ロイヤルセイバー

つややかな表面がとても美しい作品に仕上がっています。黒と緑という組み合わせはゾイダーに真っ先に暗黒軍を想起させる色遣いですが、緑の濃さと全身のツヤから全く印象が異なりますね。一口に緑と言ってもいろいろな種類がありますが、表現する者によってここまで違うんですね。
そう言えば写真で見ると肩のシールドのガイロスマークは手書きのように見えるのですが気のせいですかね?
頬のエングレービング、センサー類のディテールアップが全体の完成度を底上げしています。これ欲しいなー……


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  ○コマンドストライカー

悪名高いゾイドフューザーズに登場する機体ではあるものの、確かな出来と高いプレイバリューで人気のあるレオストライカー。それにゾイド史上もっともバリエーションの豊富なコマンドウルフがセットになったコマンドストライカー。
コヨーテさんのこの作品は本体にHMMコマンドウルフを用いると言う、ありそうであまり見ない改造作。
全体にわたってカラーリングが変更されていますが、青いキャノピーと同様に各所の青がコマンドウルフにあらたな魅力を与えています。
ミッドナイトブルーコマンドウルフにブルーコマンドウルフ、コマンドウルフAC(RZ)とコマンドウルフAC(FZ)と、装甲パーツが全て青いコマンドウルフは復活後に計四度発売されている訳ですが、フレームに青を用いるカラーリングは旧ゾイドにおけるコマンドウルフNEW以外には無いですね。銀に青という組合せは共に冷たさを感じる色。オオカミと言うモチーフにあっていると思います。
また砲塔やスモークディスチャージャーがメタルパーツでディテールアップされていて精巧さをアップさせています。
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コメント

(。´Д⊂) ウワァァァン!!
ここまで詳細に一個一個感想もらえたのは初めてだぁ。
感動した!!

この解説を読みながらフォンタナさんの会場動画を観ると最高だね。
俺は油断すると心も奪い去るから気をつけてね☆
レス
コヨーテさん

コメントありがとうございます(^ω^)
そう言って頂けると書いている身と致しましても凄く嬉しいです(´;ω;`)

全作品にコメントを書き終えたらまた動画と合わせてお楽しみ下さい。

そしてラストのコメントにどこの城のルパンだよと言わせていただきますw

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