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第三回ZAOD展示会レポート3

こっからがレポート本番!一気に行きますよ!
まずは展示会前日に撮った写真から♪

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設営前の会場内。こんな広いスペースで展示会が出来ました。照明も明るく、見に来てくれた人も悠々と擦れ違える広さで展示会場としては最高では無いかと思います!

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名札。今回も前回同様三色さんプレゼンツ。
ホエールカイザーのペーパークラフトに来場者用ポストカード、名札、資料コーナーの注意書き……一体どれだけプリンターがフル稼働だったのか想像もつきませんね…… 

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RCモルガの準備をするのせさん。今回も大好評でした!

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謎のモルガ仮面現る!だ、誰だお前は!(ちなみにあかばねさんです)

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RCモルガ。とっても可愛いです(^ω^)

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RCモルガサイズ比較。比較対象はiPhoneと蒼人の左手。一枚目の対人比較でも大きさはわかっていただけるかと思いますがケータイと大きさを比較すると大きさが際立ちますね。

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展示会前日段階でのジオラマ全景。主役のデスザウラーがいないですが、この状態の写真を撮れた人間は貴重なのでは?

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倒れるゴジュラスとそのバックパックをアップで。


  ○ダメージゴジュラス(*作品名不祥)

足が力を失い、ビルを巻き込んで倒れる共和国が誇るゴジュラス。トーンを落とした塗装、各部の汚し塗装など戦場の機体と言った風格があります。
バックパックはコマンダータイプのエレファンダーの頭部にガンダムヴァーチェの足などゴジュラスという機体のイメージにあった重厚なバックパックになっております。


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一枚目のゴジュラスの写真の左端にも映ってます。Guntieさん作、教会(上空からの図)。迂闊にも正面からの写真を取り忘れてしまったのですがキチンと教会になってました。ゾイドコアが上で光ってます。

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 ○ゴジュラスMk-2

明るい白の機体色で、ともすれば安っぽい印象すら抱かせかねないMk-2ですがウォッシングが入ることで元のディテールが浮き彫りになり、一気に重量感を感じる色になりました。腰を落としたポージングで機を伺う緊張感が伝わってきます。


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ジオラマに配置された兵士たち。最後の写真の人は靴紐を結んでいるところ。細かい!



ここからは作者別に。

<三式さん>
今では貴重な毎日更新されるZOIDS系ウェブサイトZOIDS IGNITIONの管理人さんです。
僕も毎日お邪魔させて頂いております。
ゾイドに関する深い考察をお持ちで、ブログの記事を読んでいるだけでゾイド愛が伝わってきます。
今回も大量の資料を持参してくださり、参加者も展示者も楽しませて頂きました。しかし三式さん本人は資料コーナーにつきっきりだったので、展示会を堪能出来たのだろうかと心配です。

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  ○ガン・ギャラドD型

アイスメタルという設定の銀メッキを塗装に変えるだけでずいぶんと落ち着きが出ますね。
全体に施された汚し塗装が実在感を高めています。
このガン・ギャラドが登場する遊び心満点のフェイク広告が三式さんのHPで公開されていますが、この広告がかなりの完成度の高さなので所見ではまず見抜けないと思います。


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  ○ワイルドキャット

ドライブラシが立体感と使用感を与えていますね。黒いパーツの表情が豊かでエッジと面を見比べているだけで楽しい。歴戦の機体という風合いが出ています。
背中の武装を変更したことで印象が大きく異なっていますが、ジェネシスのクイックキットを流用した爪が良い味を出していると思います。元のヘルキャットの爪は格闘向きには見えないデザインですが、格闘戦もこなせるヘルキャットに生まれ変わっています。


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  ○バレット・アロザウラー

アニメ版の共和国側の機体の様なキャノピーの処理です。
尻尾に装備された安定翼が高起動型という説得力を持たせていますね。
旧バトルストーリーに出て来た高起動型のアロザウラーとのつながりも気になります。

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カバヤゾイドガムのゾイド。三式さんの持ち込みですが本当にこのクオリティは凄まじいです。
「絶対カバヤはスモールライト持ってますって」と三式さんもおっしゃっていましたがまさにその通りですね。ディバイソンなんて首を下に向けると三連砲がせり出すギミックまで完全再現!これはオーパーツと言っても良い出来ですよ。

写真右下の改造されたダークホーンはトライホーン。

  ○トライホーン

欠品ありで手に入れたダークホーンを改造でオリジナル武装を装備。ダークホーンと競合した非ディオハルコン対応の改造機という設定だそうです。
重厚なレッドホーンのボディにゴツイ砲塔がよく合っています♪

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ゾイド食玩。新世紀ゾイドの頃発売されたもの。色を忠実に再現していますがモールドでは完全にメカ生体時代のゾイドガムのものに軍配が上がります。
これもこれで良いものではあるんですがね……(比較対象がおかしいほどの出来なんです)



<おえさん>
怪鳥デスバーンにオーガ・ザ・デストロイヤーと言った大型ゾイドを手がけるインパクト満点改造モデラー。
以前紛失したサイカーチスのクリアーパーツを譲っていただきました。お陰さまでうちのサイカーチスは元気になりました!

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  ○デスバーン

見てくださいよこのボリュームと細部の詰め込み度を!
新世紀ゾイドから入った僕はデスバーンなる機体は名前こそ知っていても明確には知らなかったんですよね。
そんなところにこれですよ。この作品ですよ。もう自分の中のデスバーン像の大部分はこの作品ですよね。
これでもかっ!と言うくらい密度間のある武装、塗装、見どころいっぱいの機体です。


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デスバーンのベース。奥にはエネルゴン謎のクリスタルが。

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  ○カージナル(フロスト機)
*エントリーシートが無かったので分からないのですがこちらはおえさんの作品と言うことで良いんですかね?
作品名もエントリーシートを見ていないので分かりません。御存知の方教えて下さい*


旧バトルストーリーで好きなエピソードを挙げろと言われたら真っ先に思い浮かぶのが「国境の橋争奪戦」です。そしてこの戦いで活躍したフロスト少佐のイグアンがたまらなく好きです。
この作品はそんな大好きなフロストイグアンを再現。バトルストーリーに登場したものより大人しい機体色となっていますがそれもまた良い!


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  ○オーガ・ザ・デストロイヤー

「お!ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤーだ!」そう思って近づくと気が付くのです。「あれ、なんか違うぞ?」と。
そして驚くことになります。そうです!これウルトラザウルスじゃ無いんです!
ケンタウロスチックなものがデストロイヤー仕様の武装を背負ってるのです!最初の衝撃をファーストとして第二の衝撃、即ちセカンドインパクトがあなたを襲う訳です。
いやー初めてこれを見た時は衝撃でしたよ。
けれどもデストロイヤー装備は極めてオリジナルに忠実で、細部をみるとカノントータスのコクピットまで再現されてます。よくぞここまで……


本日のレポートはここまてです。また明日!
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