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隣る人

只今23:08。こんばんは蒼人です。

昨日は台風がすごかったですね。
アルバイト先の塾は講義の途中で鉄道が幾つか止まったと報告を受け、帰宅困難となった生徒の対応で僕らスタッフは校舎に残っていました。


最終的に生徒をタクシーで家まで送り届け、僕が帰宅したのは午前二時半。大変な一日でした。


今日はバイトもなかったのでゼミの友人二人と映画を観て来ました。

観にいったのは東中野にあるポレポレと言うシアターで、観たのは「隣る人」と言う作品です。ゼミの教授の知り合いの方が制作に携わっており、メディアを学ぶゼミの学生である我々に興味があったら是非、と言うことで勧められたのが観にいったきっかけでした。



「光のこどもの家」という児童施設を数年間追ったドキュメンタリー作品で最後に監督がシアターに現れて一言挨拶をする一コマもありました。

この施設は子供と職員が寝食を共にする施設で、それだけに両者の信頼関係はまさしく家族のそれ。

血縁的結合はなくとも「家族」になれる、それが分かる作品でした。

普段観るフィクション作品は映像を撮るために作られた世界で演技をしているため、カメラワークなども考えられ、とても「見やすい」画面作りがなされています。

しかし生の人間を追うドキュメンタリーはそれがありません。歩行しながらカメラを向けるため画面は揺れますし、被写体がカメラを嫌がる様な目をすることもあります。

そういったところも含め、今までに無い映画体験をしたなと思います。
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