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スジ彫りクリニック3

昨日は寝ながらケータイで日記を打ち込んでいた所、知らぬ間に寝ていました。九時に寝てしまうなんて珍しい……よほど疲れが溜まっていたのでしょうか……

さて、スジ彫りのテクニックを紹介するスジ彫りクリニック。
第三弾の今回は「細い所にどうやって筋彫りを施すか」をテーマにして行きたいと思います。
その1ではツールを、
その2ではマス目ツールやビニールテープを使った筋彫りガイドの作り方を紹介しています。


RIMG1451.jpg写真はスジ彫りビフォーアフターです。
左がスジ彫り後、右がまだ彫っていない状態です。
右はポツポツと点がありますがこれはマス目ツールに従ってケガキ針で交点に点を打って行ったもの。この点同士を結ぶ作業が僕のスジ彫りの基本になります。

RIMG1452.jpgそれでは本題です。
これは肩パーツですが、幅は1.5mm程しかありません。そんな場所に筋彫りを施すのは非常に難易度が高いように思われがちですが、そんな事も無く簡単にできます。

RIMG1453.jpg上の写真ですでに写っていますが、写真向かって左側にはスジ彫りが施されており、右側にはテープが貼られています。このような細いテープさえあればあとはスジを掘ることなど容易いはず。

しかしそんな細いテープが無いのが問題な訳で……
けれども僕らはモデラー。無いのならあるものです工夫すれば良いのです。

RIMG1454.jpgそんな時に役立つのがこのHOBBY BASEの定規です。
これにはリベットを打つために穴が空いているものとこのようにスリットの入ったものと二種類あるのですが、僕の持っている方は見ての通りスリットの入ったもの。
このスリット一本の幅は約0.5mmとなっているのでこれを活用してテープを細切りにします。

幅が無いので粘着力が弱まり、外れてしまうのでは無いかと不安に思う人もいるかもしれませんが、力の入れ方さえ間違えなければ触れる面積が小さくても十分ガイドとしての役割を果たしてくれます。

細いパーツにスジ彫りを施すのを諦めていた方も是非試してみて下さい。
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