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ダンボール戦機見ました

今日はJリーグ開幕でしたね。
横浜Fマリノスvs名古屋グランパスの試合、全て見ました。
逃げ切ったと思ったマリノスでしたが最後は途中出場の若手・永井の目の覚める様なドリブル突破からPKを勝ち取り、これを決めた名古屋が1-1の同点に持ち込むと同時にホイッスル。
素晴らしい試合でした。

サッカー見てるとサッカーしたくなりますよね。




さて、昨日の日記に「段ボール戦記」と書いていましたが正しくは「ダンボール戦機」らしいですね。表記間違えまくってましたf^_^;)


今作を知らない人のために予備知識のなかった僕がアニメと公式サイトを五分見ただけで身に付けた知識を披露してみます。


舞台は2050年、トキオトシティ。「トキオ(TOKIO)」はスペイン語で東京を表す単語なのに英語の「シティ」と一緒に使われている辺りから適当さが伺えます。
主人公は山野バン。バン・フライハイトでは無いのでゾイド贔屓の方は注意が必要です。
この世界では強化段ボールが開発され、それが流通革命をもたらしたそうです。
冒頭の映像によるとヘリコプターで上空から荷物入りの段ボールを落下させても中身は無傷と言う程に衝撃吸収力が優れています。
もはやその技術を応用して防弾チョッキでも作れよと言いたくなる程のオーバースペックですが、この世界の方々はその超絶段ボールを思いもよらぬことに使い始めます。
子供の間で人気の玩具、LBXの対戦フィールドにしてしまおうと言うのです。
LBXとは自在にコアスケルトンという骨格に各種パーツを装着させることで完成する対戦型小型ロボットで、その大きさは手のひらに乗るほど小さいもの。
このLBX同士を戦わせるバトルがかなりの人気を博している様で、世界大会が開催される程です。
そんな世界で主人公のバン君は模型店に通い、日々友人とLBXでのバトルに興じる日々。
ケータイ端末から司令を送り、自機を巧みに操ったバン君は友人のカズヤ君に勝利を納めます。

しかし、そんなバン君には悩みがありました。彼は母親の反対から自分のLBXを持っていなかったのです。
バン君の父親はLBXの開発に携わる人物でしたが、開発にのめり込むあまり家族を顧みなくなり、やがて飛行機事故で帰らぬ人に……「家族を引き裂いたLBXをきっと母さんは憎んでいる……」河原でそう呟いたバン君を見つけ、駆け寄ってくる一人の女性がいました。
彼女は何者かに終われながら、謎のアタッシュケースを彼に託しながらこう言います。「これには人類の希望と絶望の両方が入っている」と。
そして追っ手を引きつける様にバン君とは別方向に走って行ってしまいます。
その中身はLBX・AX-00であると後に判明する訳ですが、果たしてAX-00に隠された秘密は何なのでしょうか?そして人類の希望と絶望とは?

詳しくはwebへ!(ぇ?





見た感想としては、確かにメダロッターからしたらメダロットと重なる部分が多いかも知れないなと言う感じですかね。
手のひらに収まるほどの大きさであること、自らの意思を持たないことが決定的に違いますが、周りでは流行っているロボットを主人公は持っていない、ひょんなことからそれを手に入れ初戦から複数の敵をものともせずに勝利する……などなど、物語の導入としてはメダロットチックと言われても仕方の無い様な部分が。
それでも、その危険性から以前は発売が禁止されていた(プラモ屋店主の「また発売禁止にされたら商売上がったりだ」という趣旨のセリフより)こと、その危険なロボットが発売され、人気を博している理由には衝撃を吸収する新型段ボールの功績が大きいことなど、世界観の説明は十分になされた初回だったのでは無いかと思います。

更に裏で蠢く巨大な組織の影、主人公に託されたAX-00の謎と託された真意……などなど続きが気になる出だしでした。

それにしてもリビングで戦えば机に穴が空くほどの威力のマシンガン、撃破した際には爆発が起こる……など、これなら発売が反対されてもおかしく無いですね。
BB弾銃でも机に穴が空く程威力の高いものは手動でコッキングするハンドガンタイプのものでは無いのでは?

メダロットにはメダロット3原則なるものが存在し、メダロットは故意に人間を攻撃してはなら無いなどの決め事がリミッターとして組み込まれていると言う設定(アニメではメタビーは普通にイッキに発砲していた気がしますが)でしたがこのダンボール戦機ではどうなのか、今後のストーリーが気になります……てか昨日はメダロットとは関係無い物として見ると言っておきながら思いっきりメダロットを意識しながらみてしまいましたw

というか友人カズヤの有するLBX・ハンターが格好よすぎるw
あとはHP見た限りではアイシールド21の葉柱さんが強烈な安彦立ちをしている様な絵が公開されているギンジなる人物の操るマッドドッグが非常に格好良いと思いました。

女性型がまだ全然公開されていないのが寂しいですが、もっと多くの機体が出てきて欲しいなと期待が膨らみますね。


何気なく見ていたらいきなり「イノベーター」なる単語が出てきたり、マイ モスト フェイバリット キャラクターであるグラハムさんの中の人が出演していたりと、ガンダムOOファンの方も安心して楽しめる作品です(どんな紹介だよ!)。

主人公の服装がイナズマイレブンっぽいものカラーリングのナルトの子供時代の服っぽいだなんて間違っても口に出来ません!

それにしてもこれを見て少しでも子供がプラモに興味を持ってくれたらなと思う次第であります。
CMで見たアキレスはかなりパーツ数が多い様に見えたけど、その辺は大丈夫なんだろうかと心配になりますが、値段設定もおこずかいで何とかなるレベルだと思います。
またゲームの特典にプラモがつくと言うのも新規プラモファンを取り込む良い手段だと思います。
今はちびっ子だから自分で組み立てられないかな?なんて思わず頑張って組み立てて、プラモって楽しいなって思って欲しいです。

とりあえず昨日の記事では買わないかなーと書いていましたがハンターが発売されたら買います!






そう言えば一つ驚いたことが有りまして……

ダンボール戦機って、ダンボール製の何かで戦うものじゃなかったんですね!

いやはや段ボールにしてはカッコ良いなーと思ってたんですよねf^_^;)
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