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第三回ZAOD展示会レポート25

先ほどamazonの段ボールを開封したら妙に縮れた“あの”毛が……
奴らの神出鬼没具合は妖怪じみています。

ちなみに荷物はエクスグランチュラです。段ボールから出すこともせずにずっとほっぽっておいたのですが、届いた日を見てみたら唖然。去年の七月でした。。。。。。。。。。。って放置しすぎだろ!



はい。気を取り直してレポート25弾です。


< NKさん >
第二回展示会以来のお付き合いです。
エナジーライガーを譲っていただいたり、通われていた大学が僕の通っているキャンパスの近くだったらしく、一駅隣にタムタムがあることを教えていただいたりと普段からやり取りがあります。

483.jpg
482.jpg

 ○ガンブラスター試作型荷電粒子砲搭載機

重砲撃ゾイドというガンブラスターの開発思想を先鋭化させた機体。
この見るからに重そうな追加装備が低い姿勢のガンブラスターに良く合っています。
ガンブラスターの機体色は旧大戦におけるカラーリングも復活後のカラーリングも好きではないんですが、この配色は重厚な機体のイメージをより際立たせていて素晴らしいと思います。


画像 002

 ○RZ-010高高度戦術偵察機

第二回展示会で聞いたのですがNKさんは初めて触れたゾイドが旧ゴルヘックスで、そのため偵察機と言えばゴルヘックスが真っ先に想起されるのだそうです。
そのため偵察機である本作品にゴルヘックスの意匠を導入しようとレドームの他にクリスタルレーダーが流用されているんだとか。
なお当日は肩翼を忘れてしまい、不完全な形での展示となってしまったため完全版が掲載されているfgにリンクを貼っておいて欲しいとのことでしたのでリンクを貼らせて頂きます。完全版はこちら→RZ-010高高度偵察仕様機


画像 001

 ○EZ-006CU

HMMモルガキャノリーをとても丁寧に制作なさっています。
普通にHMMモルガキャノリーを組み立てるとトミー版とは取り付け位置が異なるのですがトミー版と同じ位置に取り付けられています。
また写真から切れてしまっているのですがキャノン砲の先端にはトミー版に準拠したマズルブレーキが取り付けられています。
以前からのファンであればHMMモルガを見たときに誰しも違和感を感じる部分だけにそこに手を加えるのと加えないのとでは大きな違いがあります。

RIMG0495.jpg

細部まで丁寧です。
また、キャップに注目してください。
HMMの小型ゾイドは全て新型のキャップを採用していますが、就役した時期の早いモルガやカノントータス、コマンドウルフがあのキャップなのはファンからすると強い違和感を感じる部分。
しかしこの作品はHMM付属のキャップに自分でスジボリをすることで旧タイプのキャップに形状を近づけているます。


460.jpg

Wild Flowersを歌っていたRAMARのライブで貰ったというこちらも展示されていました。羨ましい!




レポートは以上ですこれから。今から久しぶりにモデリングします。
ブログによると実に1月16日以来です。

長かった……モデリングが出来る幸せをかみしめながら作業に励みたいと思います。では!!
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