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FW GUNDAM CONVERGE レビュー2

コンヴァージ第二弾個別レビュースタート。ラインナップ順に紹介していきますよ。


07 RX-0 UNICORN GUNDAM [UNICORN MODE] ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)

RIMG1192.jpg

白亜の機体現る。去年からOVA企画がスタートし、バンダイが大プッシュ中のガンダムユニコーンから主人公機ユニコーンガンダムがラインナップ。
正面からのショットでは関節とつま先以外全て白。メリハリが無いので墨入れをすることを推奨します。
シークレットのハイパーバズーカ装備型も一緒に写していますが武器一つ違うだけで印象が大きく異なりますね。

RIMG1193.jpg

横から。少し猫背ですね。武器の全長でいえば当然バズーカの方が長いんですがグリップから銃口までの長さはビームマグナムの方が長いのでビームマグナムの方は腕をまっすぐに下ろした状態で展示することが出来ないです。

RIMG1194.jpg

再び横から。向かって左側のユニコーンはシールドの裏が見えるようにしています。反対側からでも存在感をにじませるバズーカ……カッコいい!
表面より裏面の方がモールドの彫りが深いというのはこれいかに?

RIMG1199.jpg

後ろ姿。紺が入ることで引き締まった印象。

RIMG1198.jpg

このコンヴァージユニコーンで一番のお気に入りポイントがバックパックの作りこみの細かさ。
ユニコーンモードのサーベルの懸架の仕方は変形の都合に合わせた実用性を欠く方法の為好きではないんですが紺のバックパックを切り裂くように入る白い一本線は格好は良いと思います。

RIMG1191.jpg

フェイスを下から見上げてみます。
旨にピントが合ってしまっていますね……ミスショットです。
でも緑でカメラアイが塗られているのは分かるかと思います。なかなか細かいです。




総評
ガンダムはRX78-2がジオンから「白いやつ」と言われていたため、宇宙世紀においてガンダムの名を冠する機体はガンダムMk-2、サイコガンダム、サイコガンダムMk-2などの例外を除いて白を中心としたカラーでまとめられていますがこのユニコーンガンダムは全ガンダム中最も白い部分が多い機体ではないでしょうか?

先に書いたとおりほとんど白一色しかないので間延びして見えてしまいます。墨入れを施すことでもっと見栄えが良くなりそうです。
一つしか買わないのであれば僕としてはハイパーバズーカ装備の方をお勧めします。

大きな得物が好きと言う個人的な嗜好もありますがSDアレンジをされた立体物にはハッタリの効いた武器の方が似合うと思います。
また二枚目の写真で書いたとおり腕を真下に下ろして飾ることが出来るので前後に幅を取らないという利点があります。
些細なことだと思う方もいるでしょうがひな壇になっているケースに飾る場合前後幅と言うのは意外と大切です。蓋が閉まるか閉まらないかをわける要因になりますので。

二つある内どちらがシークレットかは昨日の記事に書いてあるので参考にしてください。

尚、手前から二つ目の箱を選んだのにシークレットが出なかったからと言って私蒼人は一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
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