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小さくても凄い奴

年末にタムタムに買い物に行った時こんなん購入しました。

RIMG1079.jpg

ゲイツはSEEDの中でもかなり好きな機体なので今後可動化したいと思います。
可動化とプロポーションをいじる際の参考にするために以前同じ店舗でMIAゲイツを680円で発見したので思わず買ってしまいました。
MIAは二つ目なんですが一つ目に買ったのはバクゥ。
どれだけZAFTのMSが好きなんだw
このコレクションシリーズですが、HGシリーズと違い可動範囲は臨むべくも無いですが何だか箱絵があまり格好良くありませんね……SEEDのHGシリーズは黒地にMSが浮かび上がっていてパッケージアートも格好良いんですがSEEDのコレクションシリーズはことごとく箱絵が外れな気がします。

ポリパテは実は初めて購入しました。いつも買おう買おうと思っていても財布と相談して買わなかったんですよね。社会人の方からしたら1000円なんてチョチョイと出せる額でしょうが1000円でも手を出すのをためらってしまうのが貧乏学生の辛いところ。でもエポパテもポリパテも使いこなせないといけないですからね。基本はプラ板工作で済ませるつもりですが適材適所で色々な素材を使えるにこしたことはありません。

RIMG1080.jpg

写真の両端の箱が気になっていた方もいたかもしれませんがMÄCROSS SOLID ÄRCHIVEという商品だそうです。お求めやすい価格だったので残っていた二つを購入してみました。
一つ目はVF-25F メサイア(早乙女アルト機)スーパーパック装備でした。
爆発のエフェクトパーツと比してガンポッドのマズルフラッシュのデキがひどい気が……
全体的なバランスは良いんですが足がキツすぎてピンバイスで穴を広げなければ入りませんでした。

RIMG1081.jpg

二つ目はVF-1S ストライクバルキリー(ロイ・フォッカー機)。これも造形はピカイチです!ミサイルの軌道もなかなかのサーカス具合w
ただ一つ難点を言えばベースとの接続が甘いです。甘すぎます。接続というより置いてるだけに近いですからね……でもスリム過ぎないプロポーションなどこのサイズでかなりVF-1をうまく再現していると思います。極めつけはこちら!↓

RIMG1082.jpg

下から見上げるとこの位置にちゃんと頭部があるんです!これには感動を覚えましたねー。



でもこの日一番感動したのは店舗にオラザク選手権で見た作品が展示されていたことです!

写真撮影の可否を店員に尋ねたところ不可とのことだったので写真は残念ながら無いですが見ることができたのはこちらの二作品。

・ガンプラLOVE部門銀賞89p
海坊主

・ガンプラ部門一時審査通過作品86p
武者ガンダムMk-II


どちらも作られたのは三嶋謙さんという方。

海坊主は生っぽいテカテカした青いズゴック。生物感と何とも言えない不気味さは生で見て誌面より強く伝わって来ました。

武者ガンダムMk-2は全体的に上品なんですよ。気品を感じるというか。


ゾイドの第一人者の方々の作品はZAODで数多く拝見しましたがガンプラは初めて見ました。しかもオラザクと言えば日本最大級の規模と知名度を誇る模型コンペ。
買い物をしたついでに素晴らしい作品を生で見る事ができるとはまことに幸運でした。


私蒼人はタムタムを応援しております。
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