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富士山レポート

昨日は珍しく時間のある日だったのにCDをPCに取り込んでいたら時間がなくなって結局モデリングしていない蒼人です。

ツタヤに急いで返しに行くため昨夜中に取り込む必要がありまして急いでいました。
23:45頃ツタヤへ行くと幼馴染の男友達に会いました。幼稚園前からの付き合いなので長いなー。



さてさて、本日は先日行ってきた富士山の写真です!


行ったのは11/11。11/10の21時過ぎにバイト先の先輩からメールがあり、富士山に行こうと。

なんでも今は空気は澄んでいるし、これ以上寒くなると路面が凍結して車で行けなくなってしまうので一番良い時期なのだそうです。
今回が最後のチャンスかも知れないと言う事だったので細かい事など考えずに二つ返事で行く事を決定しました!


行ったのが木曜の夜と言う事もあり車もまばらでほとんどすれ違いませんでした。頂上にも二台ほどしか止まっておらず、絶景をほぼ貸切で楽しめました(´;ω;`)



それでは写真公開!
お手数ですが部屋を暗くしていただけるとより楽しめるかと思います。

画像 040

分かりますかね?鹿です。
頂上に行くまでに20頭ほどは出会った気がします。
運転してくれた先輩が鹿を見つける度に物凄い勢いで驚くのでそれを見てるのが楽しかったですw

画像 047

一等星でしょうか?露光時間を弄らずに写真に納める事ができました。少しぶれてしまっていますが三脚なしではこれが限界です。

画像 052

2400m。よくぞここまで来たもんだ……(*蒼人は何もしていません)

画像 046

画像 043

夜景です。ブレブレですがこれはこれで味があるかも。
光の筋がウチの近くの花火大会の名物「ナイアガラ」に見えない事も無いです。

画像 056


これが一番成功した写真。
露光時間を弄ってカメラを置いて撮影。

シャッターを押した際に少しブレてしまいましたがこれくらいは及第点では無いでしょうか?


写真映えするのは夜景ですが実際目の当たりにした時に感動を覚えたのは夜空でした。

一緒に行った三人は星空を見上げてからと言うもの首が固定されたかのように星空しか見ていませんでした。



普段見えている星の10倍くらいは星が瞬いていました。

星までの距離は本当にすぐそこで今まで感じた事の無いくらい星を近くに感じました。

とにかくこの星との距離感、瞬いている星の数が下界とは段違い。こんな美しい場所があったなんて……

先輩が流したBUMP OF CHICKENの天体観測がまたマッチして素晴らしかった……

氷点下の下寒さを我慢して見る価値はありました。


パートナーのデジカメ、黒江さんも頑張ってくれたので綺麗な写真が撮れました。

でも違うんです。

写真みたいに星空を切り取るのではなくて見上げたら一面が星空なんです。映画間で見たSTAR WARS EP3の宇宙の描写なんて遠く及ばないです。


どんなに綺麗な液晶テレビでもあの美しさは表現できないんじゃ無いでしょうか?人は偉大なる自然物を目にした時畏怖の念を抱くと言いますが今回の体験はまさしくそれでした。皆さん機会があったら是非富士山に行って見てください。生の星空を見上げて見てください。
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