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記念すべき日

本日2012/06/28。アメリカ時間2012/06/27はバックトゥーザフューチャーでデロリアンが飛んだ未来の日付なんですよ。
僕を映画好きにした作品の一番の犯人はSWですがBTTFはSWの次に次に影響を与えてくれた作品。

午前十時の映画祭でもBTTFが上映されるの予定なので絶対観に行きます^^
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パトレイバー劇場版

帰宅途中にTSUTAYAによって借りて来ちゃいました!

D92025.jpg

いやードップリはまってしまっておりますwww
今日一日では見終わらないと思うので一週間の内に時間見つけて観ようかなと思います^^

てか篠原遊馬のCVって古川登志夫さんだったんですね。
僕の思い描いていた声と比べて大分アクが強いですが、流石の名演です。

The God father part2

只今14:50。こんにちは蒼人です。

今日は午前十時の映画祭でThe God father part2を観て来ました。



実はpart1観たこと無いんですよねf^_^;)
近所の図書館にpart3まで揃っていたので今度借りてみようと思います。

さて、この作品の面白いところはマフィアのファミリーのボスとなった主人公マイケル・コルレオーネと、その父ヴィト・コルレオーネの若かりし日々が交互に展開して行くところ。

利権絡みの人間関係で信じられる者がどんどん減って行くマイケルの苦悩と、力と人望でファミリーを築いて行った父に対するマイケルの憧憬とが複雑に絡み合い、彼の人間像が立体的に描かれているのが非常に印象的でした。

アル・パチーノにロバート・デニーロと、俳優の名前を見ただけで期待せずにはいられないですが、この作品のすごいところは作品としての出来。

前作The God fatherでアカデミー賞・作品賞を受賞し、このpart2でも作品賞を受賞しているんですよ。
作品賞を受賞した映画が続編で続けて作品賞を受賞するのは長いアカデミー賞の歴史の中で本作のみなのだそうです。
フランシス・コッポラ監督、さすがです。


3時間半の大作でしたが、part1からpart3まで通しで見たいと思わせられる作品でした。

二日もあいてしまいました(汗)~ブラック・サンデー/ダークナイト~

ただいま二日間更新があいてしまいました23:20。こんばんは蒼人です。

金曜日は二度目の仕事セミナーでした。仕事セミナーの後は会社が用意してくれた飲み会に出て、二次会に出席し、三次会はオールナイトでカラオケでした。ここ何年間かで本当に喉が強くなりました。夜を明かして歌っても枯れないくらいには。

土曜の朝5時までカラオケボックスにいて、10時から映画を見てきました。
fc2blog_20120624232354b4c.jpg

見てきたのは「ブラック・サンデー」。
この作品はアメリカで公開された後、1977年に二本でも公開が予定されていましたが、「上映すれば映画館を爆破する」という脅迫が届いて公開が見送られたという曰く付きの作品。
そのためアメリカでの公開は1977であるにも関わらず、日本国内では今回の「午前十時の映画祭」での上映が初となります。

ベトナム帰還兵のある男が祖国に裏切られた恨みから大量破壊兵器を用いたテロを敢行することを決心します。
アメリカンフットボールの祭典、スーパーボールに押しかけた観衆8万人を虐殺するため、その男が考えたのはプラスチック爆弾の爆発力を活かし、22万発のライフルダーツを発射するという最悪の虐殺兵器。

そのために彼が利用しようと考えたのがスポンサー名が掲載され、テレビ放送用カメラが搭載された飛行船。

ラストシーンに向かって畳みかけるように進行するストーリー展開は見事の一言。
特に犯人を追って試合会場を駆け回るイスラエル諜報特務局のカバコフ少佐の動き、主役格の犯人グループ二人の独立した動き、そしてフットボールの試合が折り重なるように展開するのが素晴らしいです。

結末も含めてかなり見応えのある作品でした。



そして本日日曜日。

いやー地上波でやりましたねダークナイト。
もうじき「ダークナイト・ライジング」が公開されますからね。

以前見たときは普通に面白いと思った程度でしたが、今回二度目と言うことでストーリーが頭に入っているのでより理解がしやすかったです。いやはやクリストファー・ノーラン監督、素晴らしい作品を作ってくれたものだと思います。

ダークナイトについては以前も記事にしましたが、さすがはゼロ年代を代表する作品。数々の賞及び驚異的なまでの成績を残した興行収入に恥じない名作です。

今日見て気がついたのは以前に書いた「光と影」の他に、この作品は「二面性」、「正義と悪の揺らぎ」を描いた作品なのだなと思いました。ゴッサムシティの光の騎士と呼ばれ、正義の象徴だったデント刑事がその風貌と友に狂気のトゥーフェイスとなってしまう様は人間の正義と悪が絶対的なものではなく、相対的なものでしかないと言うこと、そしてそれは人間誰しもがもつものであり、何かの拍子で簡単に秤は逆にふれてしまうということを暗示しています。

正義と悪、この人間の持つ「二面性」が、デントが持つ「コイン」に象徴されています。

「正義と悪の揺らぎ」はバットマンにもいえることです。ゴッサムシティの平和という志を同じくしたデント。トゥーフェイスとなった彼からバットマンは深い憎悪を向けられます。しかもその憎悪がバットマンはバットマンなりに最善の手を打ったにもかかわらず訪れた悲劇によって向けられている、と言う点がこの物語の悲劇性を高めています。

語り出したら泊まらなくなりそうなのでこの辺りでやめておきますが、とにかく未見の人には是非見て頂きたい作品。最後にゴードン警部の発する言葉がこの作品の全てを集約していると思います。
これを見て是非ダークナイト・ライジングを見に行きましょう。伝説の終わりを劇場で見ないのは損ですよ!

全巻購入

只今23:49。こんばんは蒼人です。

昨日、以前寄った古本屋で目を付けていたマンガの全巻セットを購入しました。



パトレイバーです。
ずっと興味あったんですがまとめて読みたいのでスルーし続けていた作品。

この度は全巻セットという、またと無い機会だったので読破してしまいました。


絵や表現は古い部分もありますが、内容は面白かったです!


スーパーロボットではなく、あくまでも機械として扱われる「レイバー」。その世界観が堪らなくリアルでイイです。

第08MS小隊もそう言ったアプローチでガンダムの世界を描いていたと思いますが、こういう世界観、物語の作り方は大好物ですね。

雨の工事現場で起こった事故の救助に来たイングラムが雨に足場を取られてすっ転ぶところや整備員とパイロットの会話など、世界観にリアリティを与える小さな素材がいたるところに散りばめられていて好印象です。

デザイン的にグリフォンは以前から大好きだったんですが、MGグリフォン欲しいですなー。


読み進めていて思ったのですが、パトレイバーのストーリー展開ってバクマン。でシュージンとサイコーREVERSIのストーリーの欠点として語られていたこととすごく似ているんじゃ無いかと思います。シュバルツ(黒悪魔)とヴァイセ(白悪魔)というライバルが最初から出てしまっているから新たな敵を登場させて読者に刺激を与える、ということができないと。

グリフォンは物語の早い段階から登場していますし、白いイングラムと黒いグリフォンという対比も見事なまでに酷似しています。

パトレイバーは中だるみすることもなく、全力で駆け抜ける様なストーリー展開でした。その点もREVERSIに似ていると思います。

REVERSIはデスノートをモデルにしているのかなと思いましたし、それに間違いは無いかと思います。しかしパトレイバーも意識していたのなら面白いかなと思います。




良い買い物しました。

 

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