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ヴァルキューレ公開!(CW-37)

本体の改造はひとまず終わったのでブログにヴァルキューレさんをアップです^^

RIMG1263.jpg光の翼!

RIMG1257.jpgがおー

RIMG1261.jpgパイピング、スジ彫り、デカールでディテールアップ。スプリングに置換したり色々。

RIMG1262.jpgバックショット!好きな角度です^^
fgに書いたとおりウイング基部の下のパーツにはパイピング、スジ彫り、デカール、そして熱したドライバーで付けたマイナスモールドと持てるディテールアップの術を総動員してみました。
一つのパーツにどこまで詰め込めるか、それでいて五月蝿くなり過ぎずにまとめられるか、己のセンスを問うた箇所です。

RIMG1259.jpgシリンダーはアルミテープでキラッと。アクセントに金で塗装。
足には真鍮でフックを。

RIMG1256.jpgこの角度の写真が欲しかったんですが前足がデカくなり過ぎて気持ち悪いです……

RIMG1264.jpgこの写真もセンスが無い……

RIMG1358.jpg格納庫で待機中の図。

RIMG1361.jpgこの角度はなかなか宜しいかと思います。

RIMG1356.jpg翼を取るとこんな感じです。

RIMG1357.jpgズイっと。外付けのガンポッドは某Mk-2がイメージソース。

RIMG1366.jpgリューズの穴は丸く切り取ったプラ板で塞ぎ、ハッチ状のモールドを。

RIMG1367.jpgハッチ状のモールドはスジ彫りで再現したんですが線がよれていますねf^_^;)
胴体中心の関節技ボールジョイントを隠すのには気を使いました。丸見えは格好悪いし……
そこで可動部隠しのパーツにスプリングを用いることで横への可動は確保してあります。
スモークディスチャージャーは大型化。ウィングパーツにより前に集中してしまうボリュームのバランスを調整。

RIMG1368.jpg関節技を隠すためにHMMレッドホーンのパーツを。機体後方にはダクトノズルを追加。この角度だと四肢に追加したフックもよく見えますね。

RIMG1364.jpgお座り!

RIMG1365.jpgあくびー

RIMG1369.jpgコクピットの中。操縦桿もこっそりディテールアップ。

RIMG1373.jpg格納庫のワンシーン。



大量の写真を投入してみましたがどうでしたでしょうか?

武器はまだ完成していませんが本体は完成しているので投稿。武器が完成したらまたアップします。


永いこと付き合っていただいた皆様、どうもありがとうございました。感想がいただけたら嬉しいです。


今はガンプラをいじっていますがゾイドの次回作はウルトラザウルスを予定しています。でもその前にやるはずだったシールドかブレードもやりたいなー……
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投稿!!(CW-36)

モーントヴォルフ・ヴァルキューレをfgにアップしました。

もうすぐ零時になるので当ブログへの投稿はまた明日以降に。

リンクはこちら


p.s.毎日ちまちまモデリングの習慣を絶やさぬため、具合の悪い中ヤスリがけだけはしました。

コンパ(CW-35)

タイトルにはコンパと書きましたがコンパと言ってもコンパウンドですw

結局コンパウンドは仕上げまで行いました。
粉がついたまま家を出て来てしまってので中性洗剤で洗い流してアーマーは完成です。。。アーマーは。


気がついたんですが武装がまだなんですよねf^_^;)
パテを盛ってそのまま放置してある武器を何とか仕上げなければ……

あと展示会では足にブレードを装備していたんですが全体のシルエットが美しく無いので外すことにしました。


アーマーとフレームが完成しているので武装以外に残っているのはシリンダーとパイプ。
シリンダーは当初真鍮線を用いていましたがプラ棒にすることにしました。
微調整が効きますからね。

径が丁度良いプラ棒が手持ちに無かったので曲がるプラ棒を使用しました。


ここでシリンダーパーツをプラ棒などで自作する方法を公開。

a.jpg

1:シリンダー部を切り離したパーツにノギス(内径を計る方)を入れ、シリンダーの長さを計ります。
長さを測ったらネジでその長さに固定。切り離した時に微妙に長さが違っている可能性があるので左右の足で同じ長さだとは考えずに一つ一つ計りましょう。

IMG_6807abc.jpg

2:1でネジで固定したノギスの外径を測る方でプラ棒に印を付ける。

IMG_5249ab.jpg

3:パイプカッターを用いて2で印をつけた部分をカット。
パイプカッターが無い人はカッターマット上でプラ棒を転がしつつデザインナイフで切ることも可能。
実際にはめてみてサイズが合わなかったらデザインナイフで長さを微調整しつつ寸法を合せる。

IMG_0073ab.jpg

4:はめてサイズが合えば作業は完了。好みの色を塗って完成。




これを銀色に塗ればOKなんですが塗料を使うかテープを貼るか……
ちなみにラピーテープはまっすぐに戻ろうとする力が強くて失敗しました。ラピーテープを瞬着と併用するか、アルミテープにするか、塗装か……

アルミテープはツヤが弱いものの曲面に馴染んでくれるのが良い点。
けれどもラピーテープのメッキのようにテカテカした質感も捨て難い……

シリンダー近くの金の部分を塗装しているので質感が似てしまう塗装は避けたいところ。

アルミテープがどこかに行ってしまってので採用するなら買って来なければ。

焦るとこうなります(CW-34)

長友インテル初ゴール!
いやー感動しましたわ~。友人がつぶやきとともにYOUTUBEへのリンクを張ってくれたので布団の中から見られました。チームでも人気なんでしょうね。ゴールの瞬間皆が寄って来てくれたのがすごく印象的でした。



さて、本日のモデリングは失敗したトップコートの修正。
今日それしかしてません。先日地上波で放送されたアイアンマンを見始めたら面白くてなかなか途中で切り上げられなくてf(^_^;)しかもCMまで待とうとしたら一時間弱CMに入らないという。残り一時間弱でしたがモデリングをしなければと思い切り上げました。


前回の記事に上げたパーツですがこちらを見てください。

IMG_3658_20110307214312.jpg

何というか本当に酷いことになっています。

IMG_1272.jpg

別の角度から見てみると酷さは更なるものに……

IMG_8930_20110307214310.jpg

デカールにも被っているのが更なる追い討ちとして僕にダメージが蓄積していきます……

IMG_7544_20110307214306.jpg

1200番のスティックヤスリでヤスリがけ。
全然改善されません……○状の気泡の上部が削れてU字になった部分に削りカスがたまってこんな状態に……もう泣きたくなりました。


皆さん、絶対に風の強い日に外でトップコートは吹かないでください。

試しに超音波洗浄機にかけて削りカスを取り除けるかどうか試してみようと思います。

お口(CW-33)

久々のゾイド記事。
アップしてなかった気がしたので制作途中の写真の中から口の改修ポイントを。

CW-1の記事の画像では口腔内の合わせ目がバッチリ出てしまっているので改修することにしました。


RIMG0019.jpg

エヴァーグリーンのスリットプラ板を……

RIMG0020.jpg

こんな感じにカット!

RIMG0025.jpg

ここにはめてあげて……

RIMG0024.jpg

はい!出来上がり!ノーマルと比較してみるとこんな感じです。
下顎を挟み込むパーツ構成の為後ハメするのも面倒なのでこんな方法をとってみました。
同じような方法で合わせ目の処理をしている人は見たことがないですねー。思いついた時は「俺すげくね?」と自画自賛してましたw
皆さんの参考になれば良いとおもって公開してみましたがどうでしょう。

RIMG0029.jpg

ちなみに下顎はここを削ってあげると……

RIMG0027.jpg

可動範囲が少しだけ広がります。



比較用として用いているのは僕が初めて買ったゾイドであるコマンドウルフだったりします。
筆塗りの塗りムラとか凄いんですけど、愛着という点では初の改造ゾイドであるヴァルキューレに勝るとも劣らないものがあります。

「初の改造ゾイドは初めて買ったゾイドであるコマンドウルフにする!」

そんな決意の元制作に入ったことを思い出しました。

 

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special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


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